コンピューター版ぷちタロ占いをやってみよう

占いをしにいく

タロットの上達が決まるルール

この記事は約3分で読めます。

特別に困った状況に陥っているなら、そくケルト。
今の状況や今後どういう展開をするのかと、
それに対しての対策が見えてくるはずです。
しかし、意気込みが足りないとか、どこか気分的で
飽和状態になっているような煮詰らないときには、
占い方について迷うことがあるみたいですねd(^_^o)

例えば…
先日から全然やる気がしないとしましょう。
そのやる気が仕事のことだったり、夢や希望だったり、
達成感が欲しいにも関わらず、時間が有効に使えていない。
そんな気がするときには焦りますね(~_~;)
そこでついつい、ケルトで「今日一日の流れ」と聞いても、
実際にはケルトで『期間指定するのは不可能』です :ase:

20140320.png

勝手にそういう問いを立てたとしても、ケルトなど
時間的な流れが出るもので、空間的な読みをしても無意味。
時間は時間。空間は空間として示されるので、
その指定した展開にあう読みをすることが大切。
要するに・・・
過去→現在→未来を展開する部分があるスプレッドは、
問いに期間を入れて「今月達成できますか?」としても無駄なの。

もともと、期間が決まっているような目標に関しては、
ケルトで「歳末の営業目標が達成できるか」としても、
その目標自体に期間があらかじめ指定されてあるので有効です。
この場合は、たまたま目標に期間設定があるだけで、
本当に知りたいのは「目標が達成されるか」なのですもん。
けれど、もともと期間指定がない悩みや問題に対して、
自分なりの希望で期間を入れて展開しても意味がありません :no:

年内に彼氏が出来ますか? とケルトスリーカードしても、
年内というくくりは無効になってしまうのです ::ne
その問いは「彼氏ができるかどうかの今後」を聞いたことになる。
(なぜ、そうなるかは時間と空間の違いを書いた記事があるかと)
そこで出来ると出たら、いつできるかを知るためホロスコープして
出来そうな期間を探ると良いですし、五行で今の星を見ると良い。
そういう風に、期間を占いで決定するには総合的に見ることが必須です。

だから2・3日間、もやもやして時間が過ぎ焦っているとして、
ケルトで今日の流れを事細かく知って、もっと良くするのは無理。
出した最終カードは、今日の結末ではないと思って良いので、
ケルトの答えは『今、もやもやしている自分の今後』です。
どうしても今日が知りたいなら、一日の仕事運を『一日法』で!
今週とか2週間ならホロスコープにしましょうね。

とにかく、自分で悩みの中枢がつかみきれない時は、
私が人を占うときに問い設定するのを参考にしてみてよし :hint:
私は、悩み相談であれこれ心情を聞かないようにしています。
もし聞いても、最終的に問いをまとめるときには、
相手の個人感情を長々と考慮していては解決しないのです!

色々と聞いたとしても、まとめるときには含めず、
問いを作るため要点にするのは、仕事で悩んでいるか恋愛か、
そういうホロスコープにある項目のどこに含まれるかで、
大まかに、金銭、対人、家庭、恋愛を絞りこみます。だって・・
時には、お金の心配か仕事の心配か入り混じってたりするから!
次に、
仕事ならば、何の今後(対人や、業務内容など)が見たいか。
恋愛でも、何の今後(片思いの相手か交際相手か婚活かなど)か、
どんなに細々話していたとしても、最後の問題設定はそこに絞ります。

問題を切り分けると2つになることも多いですよ。
ケルトで問いを立てるときには、キチンと問いを絞って
必要ならば、2つに分けたほうが読みやすいです。
より重要だと思えるほうからケルトにかけると良いでしょう。

展開法を決める最初の分かれ道は….
流れを含む展開法(ケルト、スリーカード)になるか
期間が決まっている展開法(一日法、ホロスコープ)になるか
そこでしょう。
両方を同時に含ませることは、不可能と覚えておき
上手に適用していくと良いですね :kira:

タイトルとURLをコピーしました