コンピューター版ぷちタロ占いをやってみよう

占いをしにいく

確実な学習は『体験です』

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5月のタロット講座は、小アルカナに入っている方に対し
絶対に、ここで挫折しない意味どりが出来るよう書きました。
そういう手順を重視していますから、他の月のカード図をみたり
解説していない部分も自分で読んで慣れてほしいです。

小アルカナの決まり文句を使うことで、
勝手な解読をしてしまうことがないようにします。
タロットは感性ではないのですね~
厳密に決められた語句の上に、初めて感性を使う。

それは、中村勘三郎さんが言っていたことと同じです。
キチンとした古典的な型が完全にできるように習得した上に
初めて自分なりに型を破ることが許される
のです。

最初から自分なりの語句を使ったり、勝手に想像していたら
それは、本来の正しい意味から外れてしまいます。
そうなると糸の切れた凧のように本来の読みができなくなる。
読みがあって、そのあとに正しい対策があって、
次にやっと自分で現実から想定してオリジナルの出来事を見つける。

  • 周辺で何が起きるか
  • 自分の置かれた状況がどうか

そこは各自のオリジナル人生に基づいて見つけるべし。
正しく発見して初めて効果的に運命を作れるのだから、
講座の2年間は、自分の環境から実例を探すとき以外は、
私の示した意味から離れていかないよう、面倒でも調べてね ::ne

5月からスタートする人は、しばらく大アルカナを体感しますが、
これも、出来事としては似通って思えることがあるけれど
しっかり良いのも悪いのも、周囲の現実から見つけ出そう!
その実感は、本を読んで習ったのとは違う感覚です。

そして覚えたことを記録しておくと、素晴らしい実例となり
何年後になっても、「そのときは大変だった」とか「嬉しかった」と
心から蘇る無くてはならない実例となり活きてきます :kira:
基礎は、とても大切です。焦らず探し出すよう意識してね。

それは一生ものですよ。
私も5月を見つけ出そうと必死です。
その必死さが未来を変える有意義な時間になるのだ(^^)v

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