怠慢系『聖杯8』は区切りが大事

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無事帰宅しました。
まだ、頭が真っ白で上手くいえませんが、
色んなことが見えてくるのはありますね。

亡くなって初めて親の気持ちが分かるという現象は、
何かしら魂とか目に見えないものの力が働きかけてきて
昨日まで分からなかったことが急に「そうだったのか :po: 」とくる感触。
目から鱗が落ちるような・タロットのように心から実感できるのです。

タロットをなしに運勢や悩み相談をお答えするにも
一生懸命に色んな言葉や例を使って説明しますが、所詮は説明。
タロットを習い始めたかたは「力」みたいとか「星」みたいと
例をいうだけで、心に答えが実感できますよね。
心に答えが湧いて出る。理屈じゃないのです :luck:

その違いは大きいです。

今の気持ちをタロットで例えるなら一番近いのは【聖杯8】かな。
辛島版のタロット本で聖杯8
「昨日までのあなたは、もういない。元気を出してやりなおして」
とメッセージが書かれています。世界や愚者と同じグループです。

良い意味ならば、気分一新で新しい意欲がもてそうな意味で
そのような部分を見つけてエネルギーを出せればよい。
悪い意味ならば、目的や希望をもち頑張っていたことに
意欲を失ったり、やる気が枯れてくる意味です。

これが出たら
「一時は頑張るぞー!」といったのに出来ていなかったり
いい加減にしているような部分を見つけると良いのです。
・・・と説明したでしょう。もちろん、間違っては無い。
ただ・・・

母の死で思いました。
元気を出してやり直すには区切りが必要です。
よく、事件に巻き込まれたかもしれない親族がTVで
「例え、どんな形でも返ってきてほしい」というでしょ?
また
「津波で遺体が戻ってこない方は、時間が止まったまま」
といいます。

うちもお風呂で亡くなったので腐乱が酷く
前面に布が張られて対面できない状態で送り出したのです。
それでも皆は泣いていましたが、どうしても泣けずでした。
現実を突きつけられないと頭でしか理解できません。
どんな形でも死んだと受け止める事実がないと難しいです。

だとしたら、聖杯8のカードは失敗を認識したほうがよい。
ずるずると希望があるつもりでは切り替わらないと思いますし、
「何のことだろう・・・」とボンヤリ考えても無理。
区切りをつける
踏ん切りをつける
ということが聖杯8が悪い意味で出るときの鍵でしょう。

せめて活かして頂戴な。

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