繁栄期を壊さないために

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2016年のスタートに際して忘れてはいけないことは、
自分が大きなくくりで静の時期か、動の時期かを
五行によりシッカリと自覚すること。それが肝心。

そしてホロスコープを1年の運勢として出して、
中心運や個々の部分が、仕事や恋愛など静か動かを自覚。
それが主体になり一年を過ごしていくと間違いない :kira:

毎月は、静の時期でも動の時期でも小さな変動があるから、
それは街角の信号と同じで、見て渡ると良いでしょう。

ガチガチに静の時期でも考えようです :po:
五行でも完全に静の時期で、ホロスコープでも静の時期なら、
信号の手前にある診療所やカフェに留まるとイメージしてみて!
窓から見える信号は多分ずっとでしょうし、
自分も端から休養するつもりで動かない心持でいながら、
向こう側には、欲しいものや話したい人が見えるとしても
決して、欲に釣られて信号を渡ることばかり考えてはダメ :no:

なんか、そういう童話みたいなものって沢山あった気がしませんか?
だいたい、欲深い人は最後に酷い目にあって終わるのが教訓です。
そのうち、ちょうど良いときに青になったら渡れるから・・・と、
落ち着いて窓から外を見ながら、勉強するくらいが良いのです。

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静の時期に思慮深さを持たず、自分の思うままに動くと
その時に欲したものが良いものでないばかりか・・・

治療すべきときにしなかった人のように、
いざ何年後かに希望が叶うとき骨折してしまうでしょう。
休むべきときに休めなかったら、結局は後一歩でくじける :gakkuri:
良い運気に飛躍できない人は、そこを思い返してみることよ。
自分なりの最高潮が来ても、同じ最高潮の人がいて、
一つのものを競っているとしたら、キチンと準備した人が勝つ。

静の時期に無理して信号を行ったり来たりと、
急ぎ足で行動してしまうと、力を発揮できるときを壊すのです。
静の時期には、窓から見てどんなに穏やかに見えても
自分が出て行けば嵐になると思えば良い。雨男になるような物。
自分が元凶なのだから、どの場所に行ってもダメでしょう。

あちこちの場を荒らすと、温かい目で見ていた人にも
時に見捨てられることがあり、それが一番怖いです :gusu:
運を味方にして動くことが、どれだけ力になるかと認識して
信号の前の診療所で、自ら留まるイメージで努めてください。
そこにいれば、後に助力となる人と有意義な会話ができ、
充電し、力を蓄え、時に思わぬ運が診療所にまで入ってくるでしょう。

もちろん、飛び込んできた幸運は有難くいただくとよろしい。
静の時期を辛抱して全うした神様のご褒美です。
昨年も空亡の怖さや色んな危険回避の解説を年末年始にしたね。
繁栄期を壊さないためにも、静の時期に入る方は自覚して過ごそう。