最小単位に問いを作ろう

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占いをキッチリ当てるには、やはり!!
問題を絞り込み適切に問う『客観性』だと実感しました。
「今日はさぁ、ちょっと失敗してんよね~(~_~;)」
自分のことがわかりにくい根本も、
自分のことは客観的に見にくいからですもんね。

それは、自分のことで起こりやすいでしょうけども
他者のことでも思いいれが強くなると難しくなる :ase:

相手がどんなに複雑に悩んで迷ってたとしても、
その話を至って客観的に聞き、複雑に絡み合った要素を
自分が整理して、いくつかにまとめてあげることがスタート :hint:
どう問えるか、いつくかの単純な問いにして、
「この中で何が一番知りたいこと?」 と聞いてあげる。
問いを分別すると、3つか4つになることもあるから、
逆に言うと、複数の要素でクヨクヨしているわけよね。

20140609a

今日は、久々に全部やり直しました。
ハッキリは出ているし、もちろん意味は読めますが、
どうも読んでいて腑に落ちない感じがしちゃって・・。
後で思うと、感情移入しすぎだと気づけたけどね。

相談内容には、キチンと聞きたい内容があったのに、
最良の答えが得られるようにと考えすぎて、感情移入し、
問いを複雑にしてしまってた :syun:
はっきり問うた内容なら、それに特定した答えになるけども、
色んな答えが受け取れるような、受け取りようが広い問いは危険。
読みを間違うと全てが狂ってくるのでいけませんよね。

思い入れを消して、客観的に努めるのは冷たいことじゃなく、
それがベストの姿勢で、そこから生まれる結果が信頼される。
感情移入には、注意しないとと改めて思いました。

自分のことで問いを立てるときの失敗は、
あれこれ迷いや悩みを盛り込んだような問いをすること。
タロットは、絶対に問題を絞り込むほど的中しますもんね。
23回終了した総合講座の方は、補習で問いの作り方をしますが、
テキストを読み流して終わりでなく、常に気をつけて習慣化!

どんなに長々とした悩みを話されたとしても、
どんなに長々とした悩みを持ってる自分だとしても、
最後には、いくつかの問い方があることを提案すべく、
自分が一番聞きたいこと。自分が一番どうしたいかなど、
客観的な視点で問いを最小単位にまとめること。
このまま現職を続ける今後か、転職を本気で希望するのか、
さまざまな悩みを分別してメインをつかみましょう。
メインを見つけ出すことが大事。忘れずにいないとね。

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