無心になるのは簡単です

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無心で頑張る感覚をご存知?
きっと、皆も聞けば経験しているとわかるはず。
無心とか無欲って難しいと思いがちじゃない?
誰でも意外と簡単に無心でいることは出来るのよ。
人間には、思考感情自我があるのだけど、
自我は普段眠っていて、意識できるのは感情と思考。

だから起きてる間、自我=考えになっています。

それは、どういうことかというとねd(o゜◇゜o)
考えているときは、別の自分が入る余地はない
今、こうして文章を考えている最中とか、
もし、英単語帳を作っているときなど、
思考を特定の用件で働かせている状態では、
その思考=自我になり、思考は用件でいっぱいだ :stop:
それを中断せず、別の用件も扱うことは不可能です。

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単語の意味を聞いて「なるほど」と思いながら、
同時に別の感情を使うことは出来ないのです。もし、
そんなことが出来るなら天才ですね。
訓練しないと、そんなことは出来ません。
「自分は2つ3つのことが同時に出来る」と主張しても
それは同時ではなく、切り替えているのが普通です。。

集中が切れたときや、別のことを考え出し、
その内容が、邪念や計算に傾いたら、そこで
無心が消えて、無心でない考えが自分自身となる ::ne
簡単な仕組みなのです。・・・だとすればね。

勉強したりレッスンしたり、
計算したり、読書をしたり、
無防備な感情に自らを明け渡すことなく、
起きている間は出来るだけ『目的』へと努力すること :hint:

遠い目標を持っているかでなく、達成への行動です。
サッカー選手になりたいと思うだけでは何も変化しない。
そのためにボールを買うのか、クラブを探すのか、
必ず、何らかの行動が見つけられるはず。
サッカー選手になりたいということは無欲じゃなくても、
練習中や勉強中や何かに取り組んでいるとき、
同時に打算をすることは難しいでしょう。

そうなると、例えどんなことであっても
授かった新鮮な感覚が消えないうちに、達成へ
何か実行できることを見つけましょう。
覚えられない勉強でも、実現性が薄い気がしても、
叶うか、上達するかだけでなく、関心事そのもの
無駄にマイナス発想するのを避けさせてくれる :good:

それが続いて運が良くなれば、次なる進展があるでしょう。
自我を無心で綺麗にするのは、
「奇跡よ、いらっしゃいませ」と言ってるのと同じです。
誰でも出来るから、時間があればしないと損よね。

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