月のイメージを固めて「未来を変えよう」

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月は、嫌なカードのひとつですね。
・・・つっても、結局は自分が陥るわけですから
少しでも月のイメージと対処を覚えれば良いわけです。
まず、簡単な覚え方として感情過多と言います。

それは、どういうことかというと月を見てみましょう。
厚い雲が知性の女神から得られる恵みを遮っています。
知性が、感情により曇らされていることがわかるよね。
その雲を取っ払えば、知性の明かりの下で物が見れる。

イコール、思い違いに気づけるでしょう :hint:

例えば、
すごく良いと思っていることがあっても
それがベストな行動だろうと思っても
月が出ているなら何か見る目が曇っているかも :no:

しかし、感情優位なときなので我慢できずに進むと
後々、雲が晴れたとき「残念なこと」に気づくのね。
後悔するような流れが出てくるでしょう。それは…

そもそもあったことだけど見えていなかっただけです。
不安要素が存在していたけど、良いように見ていたかも。
その体験を何度かしたら、ろくなことがないと思えます。

期待外れは、期待した自分の間違いです。

だから月が出ているようなときに、もやもやする気分は、
そのモヤモヤすら後で思うと無駄だったと自己責任に近いです。
不安に思ったり、期待したり、すべてを一旦取りやめるとよい。

すると雲が晴れたら、無駄な時間をなくせたと知るよ :good:
その時は、きっと気分が良いと思います。
自分で自分の未来を救ったのですからね :kira:
月のときは、静かに時を待つのが一番です。
雲は、そのうち晴れるのだから :hare:

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