タロットの運を知る意外な効果「太陽と月」

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昨日も書いたタロットの瞑想は、
みんなはカードを読むついでに出来るから、
運勢に出たカードを使って応用すると、
メンタルの力にもなり一石二鳥ですよ。

私は単に運勢を提供するだけでなく、
出来れば自然に精神の力もつけてほしい。
そう思ってやってきました。各カードの解説を
瞑想の題材としても使えるのを知ってほしいな。
・・・つっても大げさなものではありません。
「魂の力」について書いてみますね。

太陽と月と魂の力の関係

植物に例えてみましょう。
昼があり、夜がある。
太陽の光があり、月の光がある。
それは直接的な光と、間接的な光です。

それってリビングにいる状態を考えても、
イメージは浮かぶのじゃない?
太陽の直接的な光は、外向きで活動的よね。
例外を除いては、植物も外に向けて開く時間です。
人間も自然に暮らすなら魂はそのように向くのです。

太陽は外に向けて開かれる。
だったら月の光は何でしょうか。
間接照明に例えたら感じられると思います。
穏やかで休まり、気持が内に向きます。
根をシッカリ張るように内に伸びていく力です。

月の光は心の奥深に関係する力です。
事実、困ったことを開放して眠りにつくと、
翌日は祈念したとおりに環境が変わるとか、
答えを受け取れることは多々あります。

でも多くの人が太陽がでている活動期にのみ
一生懸命になっている。内向きの活用が弱くない?

日常生活+内面生活の重要性

多忙な日常生活で目いっぱいになると、
心の状態は岩の割れ目に生えた植物のように
不自由で窮屈で成長するのが辛くなります。
外でストレスを解消したとて足りない力は
そのままで日常生活を続けることになる。

そこで別に内面的になれる時間が重要なの。
だからといって不適切に内面に浸るのはダメ。
運勢を通して適切に翌月を想像するのは
プチ瞑想の役割になり魂の力を強くします。

内に向ける力も使わないと枯れてしまうのです。
だから悪魔は嫌いで、太陽は嬉しいけれど、
内面にとって瞑想の効果は同じようにあるわけ。

外での体験をしたら、内で消化すること。
内の力をつけて、外へ働きかけること。
内に向き合う時間が足りてると消耗が違います。
体だけでなく「魂」のことも気遣ってあげてね。
運勢は内面強化にも使えるということよ(⌒^⌒)

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