未来の敗北をイメージして力を出す!

この記事は約2分で読めます。

良い星めぐりにダラダラと何もせずにいた自分。
悪い星が来て急に真剣に考えることを覚えました。
そんなイメージで今年は発見も多かったです。

意外とキリギリスかもしれない

アリとキリギリスの話は意外と身近ですね。
童話だから例えが極端なだけで、
「私ってキリギリスやん(;´Д`)」と気づく。
熱心な勉強、真剣な練習が成功への道だ。
結局は、そこしかないってことなのにね😱

なのに楽しくすごしてきただけじゃないか。
そんなガッカリした気分になった年です。

最悪を考えて努力しておく大切さ
上手く行っていたことを思い出すと、
どんなことにも共通点がありました。
自分で意識していなかっただけです。
真剣にやってたことで認められていたの。

自分で真剣かどうかを考えなくても、
出来ないことは練習を重ねたら出来た。
不安なことは予習復習をしたら出来た。
それをしなかったことは上手く行かなかった。
子供のころから今まで全部そうです。

失敗と敗北回避に頑張るのもあり

目標を達成したいから頑張るか。
敗北と絶望を避けたいから頑張るか。
合う方を選べば、どちらも効果はありますよ🌈

未来の敗北をイメージして奮起

私の今年は、願望が達成できない結末と、
チャンスを逃してしまう恐怖が合っていた。

「最高のチャンスを都合で逃したくない!」。
チャンスは都合など聞き入れてくれない。

だから自分で「いつでも大丈夫」にしないと
誰も代りにやってくれないよと思いました。
うまい具合に焦ることができて良かった年です。
やっておくべきことが今年の目標にできました。

チャンスが目の前かもしれないと想定しましょう。
それのがしても良い?自信をもってつかめます?
都合とか、備えが足りずに躊躇しないよね?

たまには良い意味で焦ってごらん。
俄然、「これもしよう」「あれもしよう」となる。
平和には未来の敗北があるかもしれん。
気をつけましょう(^O^)/

タイトルとURLをコピーしました