今日の運チェック!
       

困難を感じたら試す価値があること

イライラ・否定的
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自分の目的をもって努力してきた人に朗報が続き、
特に、ブラックな話題が絶えない仕事環境が増えた昨今、
なかなか希望する仕事で正社員は難しいのでしょうが・・
その点を売りにしても良いと思うくらい朗報続きです(笑)。

絶対に、そうやねん :kya:
やはり、運に合う努力を積んでいくのみ。
それが、結局は奇跡の展開を生んでくるのです。
不安から計算ばかりしていると損ですよ(^_-)-☆

最近、英語ばかりでなく色んなドキュメント系を録画し、
夜に30分でも見るようにしているのですが良いです。
一昨日は、中村俊輔さんや森光子さんの特番を見ました。
そこで最近、私が頻繁に書いていることの裏が取れた感じ。

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中村俊輔さんは、得意なことと苦手なことを両方するらしい。
すると、どこかで引っかかるときがある。そう言ってました。
これは、私たちが「ピンとくる」と例える瞬間だと思います :po:
伸びていくキッカケになるような瞬間に遭遇するのですよ。
これをやっておくと、こうなるんだなと進化の道筋が出る感じ。

特に、神様の導きかもと思った彼の言葉。
それは、挫折の後に努力しているときに得た「感覚」です。
この感覚という言葉は、今とても私にとって身近なのです。

困難なときに周囲のせいにせず、自分に出来ることを考え
一生懸命に絞り出そうと模索していると・・・
ある時にふわっと別の引き出しが開いたような感覚を得て、
これまで感じたことがない達成感があったのです。

彼は、所属していたジュニアユースから中3のとき進級できず、
厳しい現実に打ちのめされましたがサッカーを諦めず
進学して高校のチームで上を目指して頑張り続けました。
こう書くと、とても美しくなるのですが、そうじゃなく・・

落とされた時のショックは相当だと思うし、
夢が途切れ、心も折れたに違いないのです。
ホンマにホンマに人生を左右する辛い思いです。

けれど自分に足りないものや課題に取り組み続けた。
そういう挫折や苦しみの過程の中でだけ得られるような
とっても大事な感覚があるのを私も経験したのです。

結果、挫折をバネにするほうが大きいと言ってはるわけ。

困難を感じている最中は、誰にとってもしんどいです。
時には、甘っちょろいものじゃすみませんが、
最近、困難の克服がいかに成功に近いかと実感し、
一度、それを知ると消えない力があると感じます。

彼は、それについて
「また、これがバネになるという感覚をつかんだから」
と表現しました。中3でそれを得たのは大きいですよ。
成功した人の立派さはそこにあり。

一度その感覚を得られたら、バネにできるとわかる自分がいて
何度もいろんなことを超えられる。絶対、そうやと思うねんよ〜。
「え?佐藤さん、やっと今?その年で?」と思われそう(笑)。
ほんと、遅いよね〜。

でもケルトの時間は、進化の具合なのだから、
まだまだ、誰でも進化するチャンスがある :usi:
「だったら困難に挑もう。」そう思って欲しいのです。

先日、森光子さんの生涯も見ましたが、
大女優の浜木綿子さんがおっしゃったのは、
放浪記2000回達成に対して
どれだけお辛かったか、今ならわかる」だったのです。
すごいとか、尊敬とか言葉はいくらでもあるのに、
「どれだけお辛かったか。」という言葉でした。
これが、とても重かったです。

栄光と辛さは、紙一重なのだと再確認しました。
私たちは私たちなりにですが、きっと目標達成は辛い。
けれど困難に向き合えば、どんな景色が見えるのか。
必ず、今とは違う景色なはずだと感じます。

困難なときにこそ、
自分と向き合ってみようと思うこと。

すると手ごたえが必ずでて、見える景色が変わります。
同じ頑張るという言葉でも、別の頑張りではなく、
自分の不足を補うよう取り組みをしようと思ってみる勇気。
それってホンマに大事なことだと分かってきた此の頃です。
一日二日じゃ無理ですが、とことん思い込んでみるとよい。
空振りはないはずですよd( ̄ ̄ー ̄ ̄)

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