圧力に屈せず最良を得る

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この間の夜に、つくづく自分しだいやな〜と感じました。
とある嫌だと思いかけたことを気分よく切り替え
ベストを尽くした後の夜にきたゆとりの感情です。
切り替えが大事というのは誰でも知っているし口にする。

でも、その抑制方法で大きく未来が変わるから覚えよう。

イラッときて抑えたとしても意味がないこともあるし
不安を抑えたところで大した進歩もしないことがある。
私が何十年実践してきたシュタイナー教育でもそういいます。
抑えても意味がない。有意義なことに切り替えると未来が変わる。

切り替え方法が、人の運命と人生を分けているのに気づくと
真の勝者とは、こんな感覚なのではと片鱗を感じられますよ。
これまでの切り替えは、もしかして3割くらいだったかも。
自分では精一杯と思いたくても、真の力はまだ眠っている。

無理だと思いたくても、もっと楽になれる策がある。
もっと進歩できる度合いが増える。

切り替えと言って、嫌な気分や不満を切り捨て忘れるのは、
楽になれるようでいて難しいのはご存知でしょう。
心が別物になった瞬間を作り出すことで効力が発生します。
不快が残ったままで、気持ちを変えたいだけだと勿体無い :dissa:

上司でもいいし、誰かが、自分の努力を認めずダメだしをする。
認められずにイラッとしそうなときがポイントになります。

例えるなら、逆吊るし人とでも命名しましょう。
相手に吊るし人が出ているような状態だと想像してみて ::ne
自分でなく相手に吊るし人が出ていると想定すると、
相手は「思い通りにいかない」。いかせようと押してくる。
けれど、そもそも自分がベストだと思うことは思い込み。
周囲に合わせていれば、自分が思っていたより更に良いことになる。
という意味になります。

逆吊るし人だから、こちらが手動する側です。
本人がよいと信じること以上に良いことがあると知らしめる為、
相手の想像や知識の上を行く結果に到達させようとアクティブになると
一方的に我慢するとか、嫌々頑張るのとは違う感情が出るので~す :love:
<h2>「見返してやる」とか「負けず嫌い」とも言えますかね。
文句に対しての最大の攻撃は、親切です。
不満に対して最大の攻撃は、思う以上の満足です。
それがギャフンといわせることだと思おう :luck:

その発想でストレスが消え、クリアが楽しみになりました。
隠れてガツガツ努力をして、涼しい顔で達成を目指して
気づくと・・・

なぜ無理とか嫌など思ったのか不思議 :kira:
お陰で自分の力がアップしていたからなのね。

私は、よくメジャーへ行かれた松井秀喜さんを例に上げますが、
学生の頃から意地悪な質問でも本当にキチンと答えるのをみて、
人としての大きさを常に感じてきました。
目の前の不可能よりも、未来を可能にする始点が常にある。

しゅんとしそうな瞬間。気重に思うようなとき、
期待に沿うのでなく、良い意味で期待はずれにしてやろう。
そんな負けず嫌いの発想が、すごく大切だと思いました。
彼ら成功した人は、こういう負けず嫌いで自分を超えたのね。

ストレスを自発性に切り替えていきましょう :pati:

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