私は時にうかつに
知ったような事を言っていて・・。
その過ちを夢に教えて貰える事しばしば。
(あまり心霊的にとらないでね)
湾岸戦争の時、言った。
【私】「殺されたら殺しに行く。その気持ちは分かるけど、
そんなんしてたら、また誰かが殺しにやって来て
自分の仲間を殺すわけやろ?
仕返しゆうとったら永遠につづくやん。
そんなら辛いけど、自分が止めたらええんちゃうん?
でないと、いつまでも続くやん!」

◆その夜の夢
私の目の前に、数人の男が粗末な棺を運んで来た。
見ると無惨な父の死体であった。
私の目にとたんに海のように涙がこみ上げて
気付くと機関銃のようなものをもち駆け出していた。
荒地のような乾いた地面に、ほったて小屋のような家。
大人やランニング姿のような子供が見える。
私は相手めがけて、撃ちまくった。
泣きながら、皆死んでしまえと・・。
朝起きて理屈の無力さがわかった。
御立派なことをいっていても、実際はこうだ。
事実、目の前に無惨な死体がくれば、
どうなるかわからない。
だから、難しい問題だったのだ。
簡単に人を、批判してはいけないと、
今ではその夢を教訓にしている。
追記…2025/6
自分が絶対に正しいと感じることも、
心の何処かで「でも、もっと上が
あるかもしれない」と思うだけで、
視野が広がり幸せを増やす機会が
増えてくるといつも考えています。
みんなの気持ちを大事にした上で
毎月の運勢に関して頂く質問や
個別の対策を考えたいと思います。
同じ死神でも太陽でも魔術師でも、
気質により出来ることは違ってくる。
だから一緒にアイデアを出し合います。


