戦車の意味を追体験しよう「手間の実感」

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昨日書いた戦車と法王のお話ですが、
自分とGolden Dawnが示すものの
感覚の違いが興味深かったです。

使い慣れたキーボードが戦車で、
目的を達成するにはがいる意味。
逆に
重く感じる新しいものは法王。
助かるとかありがたい意味。

私の感覚とは真逆に出ました。
慣れたキーボードに出た
戦車の労は手の疲れだと解釈し、
重く感じた新しいキーボードの
法王は使い慣れたら合うから、
助力と出ているのかと思いました。

でも、
すぐに気づいたのは
慣れたキーボードで最近、
利かなくなってた機能が、
新しいほうでは使えたのです。

戦車の労は手間もある

  • 手間はかかるけど目標は達成できる。
  • その手間は思ったほど嫌ではない。

戦車は疲れではなく手間だった。
戦車は手間とも表現できそう。

戦車の体験によるイメージ

山の上に行かねばいけないとき、
ケーブルカーやバスがないならば
歩いて上るしかないわけです💦
嫌悪感があるほどではない疲れ。
それが戦車に持ってるイメージ。

それは手間とも言えますよ。
バスがあれば手間はないわけ。

 

疲れだけを想定せず、
手間も念頭に入れましょう。
戦車は肉体的なもの以上に
戦略や策を考えるカードです。

法王はありがたい

だったら法王はどうか。
手間がかかるところを
車で送ってもらうようなもの。
ありがたい、助かる。それは同じ。
皆の解釈に役立てるとうれしいです。