朗報を呼ぶ祈念方法をおさらい(5)

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何十年前のことになるのか、いつの頃からか、
自分や周囲の問題解決や希望実現を祈ると、
驚く方法で物事が動くことが出てきました。
偶然ではなく何度も何度も驚くことが起きました。

その効力がでるのは決まって無垢な気持ちの時で、
自分の願望にとらわれすぎたり、反感がない状態 :kira:
いつの間にか「一番良いことになる」という文言ができ、
一番は神様が知っているから細かな注文はつけない!
そんな風に祈りをより完璧に仕上げるようになりました。

祈りが完成しているときは、何とも言えない満足感と
必ず届いているという爽快感が自分にも芽生えてきて、
祈っている者の予想もつかない完璧な結果がきます。
その完璧を引き出すために、完璧な祈念に仕上げます。

ゴールは2パターンある

途中経過が起きる流れと、即ゴールとがあります。
どちらもゴールには歓喜と奇跡の実感が待っています。

途中経過が起きてゴールへ進んでいく過程では、
時に納得して諦め、切り替え、また進むのですが、
本当の意味で諦めてしまわないことが大事 ::ne

納得と諦めとは何か

自分が見つけた選択を進めたときに、
意に反した流れでガッカリすることは多々あります。
そこで「違ったのね。次に行こう!」と思うが勝ち。

例えば、
ハイキング中に視界が広がり絶景が見えて、
一瞬はゴールしたかと思いきや、まだ8合目。

  • そこでガッカリするか
  • もう少しだと切り替えるか

そこで止めても良いのでしょうけれど、
頑張った先のゴールには、もっとレアな絶景と
大抵は意外な喜びまでついているのが普通です。

婚活でも就活でも、家探しも問題の解決でも、
祈れば1度目で大成功と安易に思わずで進もう。

納得と諦めは希望実現の過程で必要なのです。
ここでまた、新たな希望を持とうとする人が、
最終的に歓喜の結果へとたどり着きます。

祈念は本気でないとダメ

成果は、祈念中・祈念後の気分に反映しています。
先に説明したように祈りが完成している感触が大事。
祈ったふりをしても時間の無駄 :tara:
効力発揮へと完成させましょう。
毎日、必ず完成させましょう。

希望、悩み、すべてに関して効果があります。
可能性は、どんなことに対してもあります。

とことんピュアに、とことん信じてお任せする。
一番良い結果がきて嬉しい。」と何度も何度も
心の中で喜べるかが祈りの完成度です。

信じた人は実行を続けて「奇跡」を早々に呼びます。
実行したり止めたりしていると効きませんが、
ゴールにどれだけ時間がかかるとしても、
本気で祈念し行動すれば何年もはかからない。

不出来だと思う人の祈念対策

ピラミッドの頂点がゴールだとすると、
ゴールそのものを祈念するのでなく底辺から祈念します。
すると身近な変化がでやすいです。継続は必須ですけれど、
祈念の工夫として最終ゴールを祈るのでなく、
弱点克服など身近な問題を変える祈念がよい。

不安解消やメンタル面・実行できない現状などを
具体的に祈念すると助力や妙案が出やすいです。
祈念しながら行動やリサーチをしていき、
発見したことをぷちって吉凶確認するとよい。
やってみてください。