タロットを上達させるためには、
自分が感情を伴う体験をすること。
感情記憶ほど強いものはないから、
うれしい、悲しいなど各カード独特の
感覚を体感して一生物にすること。

毎日、日誌をつける
出来れば
パソコンやスマホアプリが最善。
ノートのほうが楽という人も
いるにはいますが困るのは検索。
データを貯めても同じカードがいつ
どこにでたか見れないなら意味無し。
書くのが面倒なら音声認識も可能。
とにかく何があり、どう思ったかを
相応の長さでメモっておくこと。
ホロスコープ画像と照らし合わせ
月に数回はホロスコープの画像を
見ながらデータを読み直しましょう。
何気なく書いた日誌の中に、
出ているカードにピッタリなことが
きっとある。
カードに合うことをノートや
別アプリなどにカード別で
まとめて書き写しましょう。
出た箇所+メインカード+補足
(例)2番:剣A(棒3)
毎月、運勢がでたら検索
2番:剣A(棒3)で前例がなければ、
2番:剣Aや、剣A(棒3)で調べます。
記録をつける利点は大きい
占い結果のデータに関しては、
何ヶ月後、何年後かに見て初めて
「このことだったのでは?」と
気づけたりするものなのです。
今月、私の家庭運にでた審判も、
半年前の日誌に「わからなかった」
書き残してあったのです。でも、
31日分すべてを読み進めてみると、
生活の変化があったことがわかった。
そのときは、それが変化だとまで
思っていなかっただけでした。
いくら占い練習をしたとしても、
データが残らないなら勿体ない。
すべて記憶することは出来ないので
財産と思って音声入力などでメモり、
あとで日誌に記帳するとよいのです。



