Golden Dawnとの出会い

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私が、Golden Dawnを使うキッカケは何だったのでしょうか。
今回、尋ねられたので思い出そうとしてみたら・・・
ど忘れがすごいです(笑)。

でも思い出して、その断片をつなげてみました :heart:
すると、つながりがあり、Golden Dawnに出会っています。
リンクがつながっていく様って不思議ですね。
勿論、みんなとの縁もそうですしね。

私は、シュタイナー実践をもう30年以上しているのですよ。
そのエッセンスは、今のリーディング内容にも反映しています。
シュタイナー書を買いあさるうちに、シュタイナー研究者の書く
別の本も買って読んでみるようになっていて、
薔薇十字団という秘密結社の本を、当時読んでいたのです。

20180203

その本の中に、フリーメーソンとゴールデンドーンも出ていました。
ただ、黄金の夜明けというグループはホンの数行だったのに、
有名なフリーメーソンには何の関心もわかず、Golden Dawnだったの。
でも、彼らのこともただ単語として頭に残ったくらいで終わり、
その本も、けっこう俗物的で殆ど読みませんでした :syun:

でもその後に、Golden Dawnのタロットカードと出会い、
あの秘密結社のカードだと分かり、手に取った。
今になると無駄になった本は、無駄じゃなかった(笑)
それがないと、このカードに関心を持たなかったかも。
それで私の関心は、一気に高まったというわけです。

タロットが、一時期はブームだったのかな。
普通に阪神百貨店やロフトやキティランドで売ってましたよ。
しかも見本があり、カードの中身を全部見れました。
ちょうど、シュタイナーの色彩論を勉強してたのですが、
解説にある基本色だけで描かれていたのがGolden Dawn。

驚きましたよw(゜o゜)w

それまで学んでいたことと、ピッタリ合致した色彩。
そんなことある??
お店のカードは殆ど全部見ましたが、そんなん1個だけ。

色彩論で、色彩と魂との関連を知っていたので、
不要な色が飾りとして使われていると、すごく邪魔だった!
だけど、このカードだけは必要な色だけで描かれていたのです。
アイテムも、意味がある描かれ方をしていて、
装飾のための色彩やアイテムがない。それが良かったです。

シュタイナー実践と、その知識は、この為にあったのね・・
とか、その時は思わなかったですけど解読はしやすかったです。
ピッタリとハマったから :good:
今、書いていて思いました。運命ですね〜。

普通だと正逆で覚えたものを、突然に正逆なしに変更とか
簡単ではないことですが、意味を知ってるみたいなカードでした。
小アルカナルールも、大昔の付属冊子には書かれていたのです。
英語で、しかもホンの何行かでしたし・・・
全部を読もうとする熱意がないと、そこに気づけなかったはず!

やっぱり前もって関心があったGolden Dawnだったからこそ、
英語を1つ1つ訳して全文を理解しようとする情熱が出た。
訳すのが、とても楽しかったのを思い出しました :luck:
知り合いの外国人に、わからない記述を尋ねたりしてたな〜。
それは、本当に知りたいからではなく「こんなのやってるというアピール」。

ホラ、子供がやるやつやん(笑)。
見せたいみたいな(⌒∇⌒)

結局、その冊子のルールに触れる記述は、
その後で買ったものからは消えていました。
ギリギリ知ることができたのも、今につながってますよ。
そして、みんなは受け継いでくれているってわけね。

聞くところによると以前に、
あまり他に解説書がなく珍しいから・・・と書いてたらしい(笑)。
全然、覚えていません。そういう面もあったんや〜。
分かる気もしますね。
そもそも誰でも知ってるものには興味がない気がしますもん。

実は、もう1つ候補があったのは覚えています。
キティランドで見本を見たとき、Golden Dawnに似たのがあったの。
でも、全部のカードを見たときに違和感があるのも含んでいたから、
やっぱりGolden Dawnにしました。ご縁ですよ。

このカードをこれほど健康的に皆で使えるとか、
想像できないと思ってる人も多いでしょう。
危ないどころか健康的やっちゅうねん て感じです。
ちょっと懐かしく楽しい話を書かせてもらったわ。

つくづく思いました。
一連の流れがあり、辿り着けたご縁です。
ありがとう。

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