カードをお持ちでないかたは、まずコンピューター版ぷちタロ占いをやってみよう。

占いをしにいく

お金の意識を消して考えてみる

この記事は約2分で読めます。

ネットニュースで為になる記事を読みました。
天婦羅屋さんで、天ぷらの衣をはがして食べていて
お店から退席させられたという話です。
ちゃんとした天ぷら屋で、合コンする時代なのですね。

退席させられた人が、合コンが台無しと文句を言ったとか。
お店が、行き過ぎか話題になっていたけど・・・
私が気になったのは「お金」の概念です。
執着のせいか、お金の発想がおかしい人を見かけます。
ちまたでは、お金へのこだわりすぎがよく見られますね。

20190415a

お金を払うから、何をやっても良いとか、
お店のほうが無礼だとかいうのもおかしいし、
お金を払うって、そんなに偉いこと?
タダなら何も文句は言わないとかなの?

私、思うんですよ。結局は、人と人です。

当たり前のことをしているだけなのに、
お金を払ってるんだからという気分とは何でしょう。
今回は、お店が「お代は結構ですから」と取っていない。
その論理で言うなら、お客が文句をいう権利も消える。
お金が、人と人の間に入っているだけで、人が変わる。
それって嫌なことですね。
とても寂しいことだと思いながら読みました。

提供する側とされる側。
天婦羅屋さんで、牛丼を出せといっても無理でしょう。
当然、天婦羅を食べることになる。けれども、人と人です。
嫌いなものがあれば、対応してくれるでしょう。

お金じゃないという【金貨6】の発想

マナーは、規則ではないけれど存在しています。
ボランティアをする側が偉いわけじゃないのと同じ。
感謝したりされたりの当たり前をキチンとするカードの例に
とてもよく当てはまる話題でした。

お金を払うから偉いのではない。
お金をもらうから感謝するのでもない。
お金の意識を消して考えてみる大切さです。

ありがとうございましたと言いたくなる状況づくりは、
感謝したりされたり、当たり前の日常に鍵がある。
お金を払っているか、払っていないかではない。
横柄にお金で解決する姿勢も、金貨6の悪い意味です。

お互いに、感謝したりされたりがあるか。
双方の関係をただすのが金貨6の「お金じゃない」意味です。
忘れないように、改めて思い出せた話題でした。

https://putitaro.the-xx.com/11302/
https://putitaro.the-xx.com/11095/

タイトルとURLをコピーしました