剣についての解説本をみると、
キツめの凶運があるカードは特に、
周囲に悪意や敵がいる解説が多い。
昨日、解説した剣5などもそう。
なんか・・何でも人のせい?
その感覚で占いを読んでたら大変。
嫌な人になっちゃいます。しかも!
それだけが問題じゃなく・・
実際に剣の凶運カードで周囲から
不快なことが起きることがあるけど
その原因を周囲のせいにしていたら、
決して防げない凶運になってしまう。
それは事実と違っています。

世の中、どこにでも厄介なのはいて
縁ができないのがいいに決まってる。
けれど、悪魔などは典型例ですが、
凶運には『凶運の種』が事前にある。
それを普段から防いだり、
トラブルより前に変えたりと、
起きてしまうまで続けない選択もある。
選択肢は少なくてもあるのです。
剣5の操作点は明らかに起きる前に
あるのが確かなので昨日書いておいた。
喜びの声を待っています。
回避できたとわかったとき、
それは本当にうれしいですよ。


