私達が祈念をしたら効きます。
祈念をしたら「1」の通路から
祈念がより上の階層に伝達されて
リクエストしたものが降りてくる。
小アルカナに描かれている雲は、
現実を万能にする元素です!
発想一つで悪いものも吉運に
変えることができる雲だと覚えよう。
1は神界との連絡通路です

なぜなら「1」から上の階層に、
人間以外の神様たちの世界がある
とイメージしてみるとよいでしょう。
思いつきを現実化させたい。
だったら祈念しなきゃ損です。
祈念って何だろうと思いません?
偶然にしては再現性がありすぎる。
でも神秘学的には説明ができます。
「1」は神界との出入り口で
共有しているものなんですよ。
意識的に良いつながりを持つ者。
無意識につながっている者などと、
四大元素の雲は万能に連動します。
だとすると不運も呼ぶ
- 「10」の現実世界で無理だから
- 「9」の感情で無理だと思い込む
- 「6」の思考で無理な理由とリンクする
すると - 「1」の霊界へ「無理で良い」
と伝達されるのと同じ意味になる - 無理が確定され続けます
「思ってるだけでも」ですよ(;´Д`)
「時間がかかる」という発想もそう
せっかく夢や願望が持てても、
そう意識しだすと「6」で思考。
そこから感情の「9」に降りてくる。
最後に「9」から「10」の道「32」の
大アルカナ「世界」で目詰まりして、
平和ボケから進展しないとなる。
無理が現実になるというわけです。
雲が意味するのは四大元素で
混沌とした万脳な状態の元素です。
その可能性の力を借りるのが祈念。
世界のすべての人が意識的、
無意識的に接続している霊界に
良いリクエストを届けていると、
世界の誰か適切な人や機関が
不思議と動いてくれるでしょう。
悪人でさえ一時的に必要だったら、
役立つ動きをするときがあります!
現実に誰も発明していないことは
即座に適切な人材がいないとして
時間がかかることはありますが・・
基本ゼロから作り出すことは少ない。
大抵は有効な基盤が世界にある。
あるってことは正しい発想と思考で
現実としてつながれる可能性がある。
浮かんだものは実現の根拠など
なくても良いから願うとよいんです。
現実は時に意外で流動的です。
効くイメトレを選ぼう



