カードをお持ちでないかたは、まずコンピューター版ぷちタロ占いをやってみよう。

占いをしにいく

佐藤なら『こう問いを作る例』

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プロとして活動するなら絶対に必要なこととして
いろいろと相談された内容を、どう問いにするかがある。
相談者は、何でも占なえると思ってはるので
たまに際限なく話してこれらる方もいますよ。

そこで的確な問いにまとめて占なうとキチンと答えがでる。
タロットで出せることと出せないようなことをわけつつ
相手に「本当に聞きたいことは何か」を悟らせるも大事。
それって自分にもいえますよね :stop:

あれもこれも不安だったら、何を占なってよいか曖昧になります。
自分のことだと余計に欲が出て問いがまとまらないとか
自分のことだから客観的に見れないのが失敗につながるから注意~。

先日、スリーカードで占なった例が届きました。
それは、仕事でちょっとしたトラブルが出たらしく
自分がサポートしている営業担当者が関わるから、
他人事だと思えず二転三転したときに占なったのですよ。

それは、公共の仕事で検査や認可みたいなことが必要らしく
最終審査が通るのかとヒヤヒヤしたので占なったみたい。
結果は、力→魔術師→世界 で占なった本人も、
何とか検査に合格できそうと自分なりにホッとしたそうです。
簡単に読むと・・・

  • 過去に、問題が色々と出て酷いストレスだったのがわかり
  • 現在も、状況が変わりやすいという微妙な感じです。
  • でも未来が、目的は達成されるだろうという見通し。

読みは当たっていました :good: 。ちゃんと通過した。
所長も営業も飛び回って頑張っていただけあり、
その時は「良かったな~」と皆でひと段落したも束の間
まだ、問題は勃発してくるのでした。占いは当たっていたのに :ase:

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