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タロットの吉運と凶運とは何か

タロットの吉運と凶運とは何か タロットな雑談
この記事は約2分で読めます。

最近は死神の好転について
しばしば書いていますね。
一般的に凶運と呼ばれるカードと
その中間を省いた吉運カードとは
どういうものかを総合的にイメージ
タロット全体を考えてみましょう。

吉運と凶運は太陽と月

タロットには凶運と吉運と、
微妙な運との3種類あります。
特に
凶運に対しては実際に当たるため
怖い印象がついてしまいますね。
けれど、もっと真実に近い説明を
今回、試みようと思います。


運には

開花・繁栄があり
衰微・死滅があります。
それを私達は勝手に良いこと、
悪いことのように感じています。

けれど睡眠と活動があるように、
夜と昼があるように、一方だけが
良いわけではなく必要なことです。
睡眠だって重要ですよね?

凶運をタロットでイメージするなら月

活動・昼・吉運と感じるものを
タロットでイメージすれば太陽です。
太陽と共に目覚めて活動期になる。
ご来光を見たことがあればソレ!
日の出をみたときの心境が、
吉運のイメージだと思ってください。
清々しく、気持ちが良く、
前向きな気分になるでしょう。

だったら凶運はどうか。
恐怖なのかというと違っていて
視界に月が上がってくる状態です。
それを見て恐怖を覚えるでない。
太陽の光を反射させている月。
凶運とは徐々に月がでてくるぞ
という心境を思い浮かべましょう。
それが凶運の正しい心境です。

月は知恵の神と関連しています。

活動期ではないからじっくり
落ち着いて物事を考えるべき時。

凶運がでたとき衰微や死滅より、
もっとも近い想像視界に月が
上がってくるぞという感覚です。
月と太陽は一対で循環します。
1つが始まり、終わって、
また次の世界が始まります。
宇宙の力は破壊的であり建設的です。

慌てた判断で動かず思慮深く。
勇気を過剰に蓄えておこう。

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