出来るうちにやろう!

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緩い努力をしていたら、ゆっくりペースで進化する。
意識をもっと高くもったら、もっと早く進化する。

毎年毎年、目標を達成する人数は、累計で増えます。
それをずっと見ていると、私とは違う部分に気づきます。
結局は、真剣さの違いだとしか思えません。
それは何かというと、よそ見していない感じです。

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ひとつの希望実現の為に、2つも3つも努力をして、
どれも真剣にやっていて成果を出していく人たち。
資格にしても絶対にパスするつもりでやっていると、
それに相応しい勉強をしてはるのでしょうね。実現します。
合格していきます。
落ちたら落ちたときなんて言ってません。

目標物を決めてまい進する人は….
家事も育児もやっている。仕事もしている。
どれも工夫していて、片手間でやってるのじゃない。

言い訳しようと思えばいくらでも出来るのわけですが、
でも、合格しか見ていない。目標物をしっかり見ています。
ゴールをいつも意識している大切さです

昨夜、訃報が届きました。やっぱ空亡しているわね私・・・

浅草に舞台を見に行ったのが今年の6月でしたが、
着物で初の遠出チャレンジして思い出を作った日。
舞台の楽屋で苦しい帯を直してくださった師匠でした。

私を見て「初めてにしては立派なもん :good: 」と言ってくださり、
それは、今でも励みになっている言葉です。
先日は16分で着つけることができましたわ。
師匠が昨夜、お亡くなりになったとの知らせで
今夜は弟子の皆さんが60人ほど集うそうです :gusu:

みなさん、深いショックをうけて泣きぬれています。
思えば、わざわざ着物で30度越えの初夏に、
浅草まで行くという決断でしたが、やって良かった :kira:
師匠とは、楽屋でお会いしたのが最後でした。
その後、病気が発覚しあっという間。

月初の舞台稽古にはチェックに来てらして・・
最後まで弟子を気にかけ見に来ていたようです。

私が尊敬する方々から学んだ一つが、
覚悟を決めて取り組むのが本気ってこと。
着物にしても、着て行く場所がないと言い訳していたとき、
「着て行く場所は自分で作るものよ :bikkuri: 」と言われました。
厳しいだけじゃなく、夏に合う帯と帯締めを下さり、
これで浅草までいらっしゃいと言ってくれるわけです。

だから、目標へ頑張ろうと思えたわけです。
毎月、着物で出かけていますが、そのキッカケをくれました。
色々とやらなかった自分が過去に居た。
多分、今もいる。
出来ないかもと言うのは、やらないかもです。

成果を出す人は、出来るとしか考えないでやっています。
出来ない原因を自分で排除してやっていく。
やるからできる。「やる」と決めたら出来るのね。

目の前のことなら、真剣になれば大抵は出来る。
多分、本当は多くのことが出来るのです。

キッカケを、みんなも見つけてほしい :bikkuri:
やりたくても、もう出来ない人だっているわけですからね。

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