今後の総合講座はバラエティに富み
みんなが運の操作を学ぶ場所とする。
ほとんどの人が大アルカナは、
完璧に空気感をわかっていて、
小アルカナも一部は完璧です。
だって変えてきましたもんね。
大アルカナでは凶運の流れを、
別の良い流れに変えています。
- なぜ変えられているのか
- 何度も同じ現象を呼び出せている
それ自体が思い違いなのか?

霊的な世界をどう表現するかは、
私が実践してきたシュタイナーと
Golden Dawnで少し違います。
富士山を別ルートで登ってる
とイメージしてくれればよい。
Golden Dawnでは行動より前に、
内的配置(意識・態度・認識)の変化
が現実変化の第一段階とします。
凶運カードは、
- このまま行けば、このフォースはこの形で現実化する可能性
- ただし確定ではない。あくまで未修正ならば!
と言ってます。だから私達は
発想・受け取り方・意味づけを変えます。
すると
早いと数時間もしくは
翌日にも外界が反応します。
良い運に置き換わります。
この現象はGolden Dawn的に当然。
“行動ではなく発想”を変えた瞬間
なのは考えてみるとわかります。
- 霊界(物事の根源)=精神(意識)
↓ - 物理層の手前のアストラル層(感情)
イライラしたり憎む流れ
↓ - 物理層、現実世界に悪い出来事
とう順で凶運が準備されます。
しかしアストラル層でみんなが
期待・執着・嫌悪の置き方などを
すっかり変更できたときには、
流れが変わり一旦、霊界に戻され
本来のカードのフォース(流れ)と
受け皿や通り道が変化し外界も変化。
結果…
連絡がくる
人が動く
話が進む
などとなる。

なんとなくわかる?
特に凶運のときに変化が顕著なのは、
吉運のときは考えを改めません。
でも、ときに吉運で考えを変えると
吉運がなくなることもありますね。
あなたが頻繁に起こす変化は、
占いの結果が当たらないように
意識的に配置操作をしているから!
1年の運勢に凶運があった人や、
少しでも良くない部分があるとき、
大きく変えるチャンスがあるのです。
吉運がより吉運になることは少ない。
だから凶運にはチャンスがあるのです。
ファイトな

