お香の作り方説明

この記事は約2分で読めます。

材料が袋入りで届きますから、適当なお皿にでも入れてください。
そこに、スポイドで数滴ずつお水を加えて混ぜてください。
スポイドがなければ、ティッシュに水を含ませ数滴ずつ入れてね。
耳たぶでは柔らかすぎて、指にベタベタ原料がついてしまいます。

そばを打つみたいに固いくらいにして練りつつ調整してね。
固めて丸めたら、小指の先くらいの大きさをちぎります。




左手の親指&人差し指と、右手の指で△おにぎりを作る容量で、
てのくぼみで三角柱に整えます。




だいたいの3角形ができたら、机で転がして出来るだけ綺麗な円柱にしましょう。
このときに、太かったり、先だけ細く土台が大きくなるなど、
円柱がいびつになると燃え残りやすいです。
市販のようにお香ベースにオイルを入れて作られたものと違い、
原料のみで作ると燃え残りやすくなります。太すぎない綺麗な円柱がベスト :bikkuri:




また、円柱でなく線香型も作れます。
これは、細い分、大抵は綺麗に燃えてくれます。




完成させるときは、お香立ての小さな穴に入るように作りましょう。




この見本の倍の量は、作ることができるはずです。
線香タイプは、1~2時間後から使えます。
コーン(円柱)は、翌日くらいまで乾かしてください。




1000円くらいで購入した、香料が入ったお香に比べると、
きつい香りに慣れている人は、物足りないほど優しい香りですが、
ほのかに香ります。自然の材料で香るほうが絶対に健康にも良いし、
運という意味でも害がありません。是非たのしんで作ってね :heart:

タイトルとURLをコピーしました