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またとないチャンスを掴むために!

この記事は約3分で読めます。

来年の足音が近づいてきて思うこと。
それは「来年は何かよいことないかな」でしょうかw
何か良いこと。=幸運や目標達成へのチャンスかな。
そういう転機が出ている状態がホロスコープでは、
中心に出た【審判】が特に印象的です :hint:

チャンスというと、どういうイメージをお持ちかな?
きっと自分の都合が良いように想像されてるでしょう。

でも、本当に躍進するチャンス。後々まで続く好影響は、
簡単に飛びつけずに何かしら都合や勇気が無いなどと、
理由をつけては進めないのが大半なのです :dissa:
そう考えると、いかにチャンスを逃しているか!
私は、それにずっと以前に気づきました。

20151027a

昨日見た鬼平犯科帳が、そんな物語だったので書くね。

ある浪人が、押し込み強盗に依頼され平蔵の息子を
亡き者にすべく待ち構えますが、下痢で苦しんでいた相手を
討つことなど出来ないと助けてしまうのが始まり。
この変わり者の浪人は、その変わり者ゆえに
親からも、友人からも、剣の師匠からも疎まれたと話します。

息子の計らいで浪人は、念願の平蔵との手合わせを実現し、
その代わりに盗人のことを話すよう役宅に赴きます。
平蔵は、いつもお腹を空かせている浪人に食事もさせ、
息子を通じて、捕り物に参加するかは貴方次第と伝えました。

けれど浪人は
「一旦酒を一緒に飲んだ者と剣を交えることは心が重い」と
置手紙をして消えてしまうのです。

せっかく、認めてもらえるチャンスだったし、
貧乏からも抜け出せ、剣術をも生かす大チャンスですよ。
中心に来る審判は勿論、チャンスとはそういうことです。
本物のチャンスは、越えがたい部分が必ずあります。

そのために大切なことを、平蔵は息子に語っています。

平蔵は一言「それだけの男だった」と言いました。
あの人を田舎侍として終わらせても良いのかという息子に..

「人には持って生まれた器量という物がある。天命というものがある。
その天命を知らず、悟らず、自らその芽を摘み取ってしまう者もある。
己を知るということも大切だぞ」と告げます。

浪人は、平蔵が密かに
その働きによっては取り立てても良いと考えていてくれた
そのことも知らずに去りました。知ろうともしなかった。
気が重い・・・ それだけを中心に判断してしまっている :ase:

でも、その浪人と同じ状況になることは多いのです。
進化と成功のキッカケを易々と捨てている人も、それだけ多い。
自然体と、幸運への道は比例していないの :bikkuri:
階段を上ろうと思えば、それだけ自然体では出来ない。

思うに・・・
一生のうち、変化のチャンスをくれる人は僅かです。
私も大昔に、このように逃したキッカケが何度かあり、
チャンスを下さった方は、もうお墓の中。
悔いても遅いので、以来はチャレンジしてきました。

本当に思います。
欲しいチャンスじゃないとか思うのは間違ってる :bafu:
新たな経験を受け入れ努力して初めて、運が変わります。
プレシャーもあるだろうし、成果が出るか怖いし、
成功できるまで大変です。世の中、厳しいのよ。

では「他のもっと良いチャンスがあるのですか」と聞きたい。
チャンスを探し求める浪人になってはいけません。
浪人は、平蔵の気持ちも分からず・・・
友人の気持ちも分からず、親の気持ちも分からず、
大好きな剣の師匠の気持ちすら分からず、生きてきた。

まず、
自分の考えや求めているものと違うというより先に、
相手の気持ちを考えてみるのも大切かなと思います。
相手の思いから見えてくる自分もありますよ。

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