熱意を行動に!

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昔は、歌手デビューしてから3枚までが勝負。
新人のときは、そこまでに売れないと次の新人にかかる。
そういう流れがあったようです。先日、千昌夫さんが出てて
『星影のワルツ』は、レコードのB面だったようです。
昔は、レコードといって裏表に1曲づく記録されてるの。
そして、A面が一般的なシングル曲となります。

3枚出したものの売れずにいたとき・・・
千さんは、6曲の中に自分のチャンスがあると思い、
何度もなんども聞きなおしたそうです。
そして、星影のワルツだと思ったのですって。
そこから手書きのキャンペーンタスキをかけて回ったり、
新幹線や映画館やボーリング場などに電話をかけて、
行ってもいないのに、呼び出しをお願いしたとか。凄い :bafu:

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もう、必死だったみたい :ase:
乗ってもいない新幹線に、自分で電話をかけて、
「星影のワルツを歌っている千昌夫さん呼び出してください」
とお願いし宣伝。全国のボーリング場にも電話をかけまくる。
とにかく、人が大勢集まるところには電話しまくったそうです。
すごいよね。そうこうしているうちに徐々に広まり、
スターになれそうな予感がしてからは、あっという間 :kira:
初めて、人が自分の歌を口ずさんでいたときには、
嬉しくて嬉しくて仕方がなかったみたいですね。

そりゃ、そこまで頑張ったのですから嬉しいはずです。
私も20年前を思い出しましたわ :po:
プリントごっこで手作りしたチラシを配りまくって、
新地の店にお客さんが着てくれたときは、緊張した。
一番最初の仕事は、当時通っていた英会話スクールの
生徒さんやスタッフさんでしたっけ。
他、息子が通う保育園の保母さんつながりも多かった。
宣伝しまくるほどではなかったと思いますが頑張りました。

色んな初めての人が口コミで自宅まで着てくれた。
頑張ってると人が人を呼んでくれて、支援が増えました。
2年前、大阪で首がつったときも、新地から援護を貰い
私は、また素晴らしい出会いをもらえたの :heart:

そんな有り難いことを思い出したら、涙が出そうになる。
家にこもってメール交換していては何も始まらない!
人と会う。それ以上に伝わることはないと思います。
目標が適当なものでないなら、動くこと外に出ること。
熱意を熱意として、キチンと示していると着いてくるもの
それをまた確認したいです。みんなもねーー!(^o^)丿

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