カードをお持ちでないかたは、まずコンピューター版ぷちタロ占いをやってみよう。

占いをしにいく

ぷちタロ『怖い負の連鎖』の典型例

この記事は約3分で読めます。

普通に、実行したいことの吉凶を占う場合は、
・〇〇をしても良いか?
と、したい気持ちを確認し、Yes-No を読みますね。
別の問い方として
・〇〇の吉凶
と、気持ちを入れずに問う方法もあります ::ne

他者を占う場合は、その応用で
・Aさんの現在の運勢(の吉凶)
と問うことができます。

先日、負のスパイラルの話を書きましたが、
周囲で危険な人はいないか、数人をぷちってみました。
大方のかたは、結構良い感じで行けてます(^-^)

しかし・・・、いました。意外な所にヤバイ人が :ase:

さて、この方の運勢は『衰退の回避グループ』です。
要するに衰退していく方向にあるとの結果よね。
計画性がなく、何事も未定のままダラダラ。。
愚者】は、そんなニュアンスです。

本気の部分が全くなく、夢ばかり描いていたり、
お尻に火がついているのを認識していない場合が多いです。
こんな危険なまま年を越すなんて大変ですね。
総合講座の受講者用に後で詳しく書きますが、
今年と来年はペアの星ですから、流れは同じ。
だから、来年もよい展開はないでしょう :buru:

分析結果は、上に乗っけていますから、
これは「対策」として出したのだと分かりますね?




結果は【吊るし人】でした。
そうとう我の強い状態だと分かります。

ただ、一般的に我が強いのは「気が強い」と思いがちよね?
でも、我を徹す=自分の考え・好き嫌いを曲げないことです。
忠告しても、すぐ 「でも・・」 と反応して言い訳するニュアンスかな。
本人も言い訳が当然のことと固く信じているから好転が難しい :no:

要するに・・・何もできない状態なのは、仕方のないこと。
当然のこと。どうしようもないこと。
と信じ込んで、一向に頑張ろうとはしません。
いえ、頑張っていると思っている場合もすごく多い。

早く進めば最良のものが得られたのに、
後手後手になるから同じ労力で最低ラインからスタートになる、
そんな要領の悪い道を進むことになるから危ないです。

助言を聞かないから、周囲からドンドン人が去り
疎遠になり、視野が狭まり、更に我が強くなる負のスパイラルです。

吊るし人が促すのは…
あなたの思うように進まなくて良い!
周囲の助言に従い、出来ることを視野に入れないといけない!

そういうことです。
苦言を嫌い、平和ボケをし続ける危険があるので本当に危ないです。
実例では、徐々に周囲を勘ぐる癖がついたりしますから、
みんな、この組み合わせが出たら、でもという言葉と言い訳に注意しようね。

私もよく、やっちゃってます :tara:

ぷちタロのみの受講者さんにはわからないと思いますが、
各年には、五行が必ずついており2012年は「壬辰」ですね。
そして、五行は陰陽があり「壬=陽」「癸=陰」で、
もっかどこんすいの順序で、陽陰と2年ずつ巡っているのです。

今年は、水の陽の年で、来年は水の陰の年なので
自分の星に対して、五行の関係性は同じですから、
例えば、甲の人なら今年も来年も力を足してもらう年です。

2年ずつ同じ系統の努力をしながら歩んでいくのが基本ですから、
悪い流れも1年で去るだろうなど、楽観的になるといけませんね。

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