Golden Dawnが当たっていたということが、
あとあと理解できてくることはよくあります。
未来の予測はホンマにわかり辛いです。
ここ数年、何人か留学の占いをしていました。
イギリスやアメリカだったのですが、
家庭運の衣食住に不安が出ていたの。
だけど単なる偶然と思いました。
先に決まっているわけですし、
依頼主も、ここまでの大ごとは予測できません。
私も、そうですよ。
気をつけて実行する流れになるじゃない?

本人たちにしてみると前途有望なわけです。
逆に「佐藤さんって気分悪い」と思うレベル。
私もケチを付けてるみたいと思いつつ、
ただ悪魔や塔を何もないとは訳せません :ase:
出来る限りのどういう苦難かヒントを書くのみ。
いや〜、でも想像できなかったと思います。
まさか世界がこうなるとは・・・。
安全も考えて決定したはずですし、
将来の希望にあふれていたでしょう。
勉強と目標との両立が難しいのかなと、
「海外暮らしは色々あるのね」としか思わなかった。
厳しいカードは憂慮すべき
塔や悪魔のカードがでているとしても、
まさかGolden Dawnが「戦争になるよ」とか、
「誘拐されるよ」とか具体的には言いっこない。
やはり読みがすべてです。私たち自身です。
1年に出たことは強かったと実感しているところです。
日常のサインをみつけよう
運は、大事な時に日常のサインに出てきます。
真面目に取り組む運勢ユーザーは必ずその
「日常に出るサイン」を感じることができるでしょう。
目に見えない力を信じる気持ちが強ければ、
その先へ進むのを止めるサインがでてきます ☝
例えば今になって思うことですが…
大阪に帰った数年の間、今の家を売ろうと思い
不動産屋に内検してもらっていました。
けれど相手の言動に怒って蹴ってしまった。
あんなに切れることは滅多にありません。
また親友が東京へ去ってしまい
追いかけるつもりを話して一度見に行った。
けれど紹介してもらった地域も住みたいと思わず、
それ以来、ずっと縁を見つけようとしています。
それでも「ここだ」という感覚がないまま2020年。
2月の初めに美味しい和菓子と一緒に、
そちらへ行く気持ちはずっと持っているけど、
なかなか実行できない思いを手紙にしました。
凄く嬉しくて泣きそうになったと返事をもらいました。
結局、大阪、東京、ニューヨークに行く話も、
進めようとすると途絶える流れが来ていたの。
こういうのが「サイン」と言います。
逆に不思議とトントン拍子に進むこともある。
どちらもサインです。進めか止まれです。
失敗しないよう運を読もう
自分の思いどおりが一番望むことよね :love:
・・だけど想像している未来があるとは限りません。
- 謙虚に「ただの悪いことはない」と唱えていく姿勢。
- 一番良いことになると信じてサインを受けとめること。
- 結局「それが正解だった」という未来が来る。
みんなも進めようと思う時には、
ある程度のリサーチをして意志を固めたら、
一度はケルトでしっかり吉凶を出しましょう。
同時に吉凶を現すサインを意識しておくとよい。
「ただの悪いことはない」「一番よいことになる」。
そうすれば充実を作り出すことが可能になります。
私は誰でも感じられるものだと思っています。ファイト。


