昨日は一日法が世界だったから、
一日の読み方を解説しましたよね。
もちろん、一日の運にしかダメ
というわけじゃないので参考に!
エゼキエルの四つの生き物
私は今まであまり象徴を教えず
現実で起きること・気分・状態を
先にカードの魂として体感する!
というのを重視してきました。
・・と言うと聞こえはいいが、
それほど象徴って知らんのです(笑)
ただ四大元素くらいは知ってる。
世界には四隅に出ていますね。

これは旧約聖書『エゼキエル書』
に出てくる4つの生き物です。
- 鷲(澄んだ感情・俯瞰できる心)
対応する元素:火(意志・行動) - 人(風)
対応する元素:風(思考・意識) - 獅子(抑えの効いた行動力)
対応する元素:水(感情) - 牛(安定した現実)
対応する元素:地(現実・物質)
まず神の意志があるとする。
それが火。実際の火じゃないよ。
火て本来は無色透明です。
青とか黄色は燃やしてる
物質の色ってことだよね。
GDの火は何の質量もないもの。
それが気体になり液体になり
質量がどんどん増していき、
固体へと固まっていくでしょう。
長い時間がかかり完成したもの。
すべてが安定的に結合してる。
だから世界の達成は、
長い時間のすえに
「それがもう日常になっていた」
「自然で何も特別感がない」と
いう空気です。
以前:特別・難しい・夢
世界:それが普通、自然になった
日常的な時間が流れるので、
インパクトが薄いカードですが
定着したものをいい加減にせず
完成したものを保っていると合格。
それで良いのです。
それが出来ているか問われます。



