小学生の時に、ひょんなことで
母について行った本屋で見つけた
小学館のうらない入門から始めて、
最低でも50年たったことになり・・
巡り合わせの不思議さを感じます。

母が文学少女で本屋には頻繁に行った。
その都度、本は惜しみなく買ってくれた。
本屋の隅から隅まで見て歩いて、
小学生でタロットと英語の本を買い、
その後、哲学の場所でシュタイナー、
IT関連の場所でWeb系の本に出会った。
まさか、オンラインで仕事ができる
など1970年代には想像できません。
それに考えてみてください。
タロットも哲学もITも読むまでは
まったく知らないジャンルです。
カッコよいと思ったか
不思議に思ったか、
とにかく読みたいと思った。
すべてはゼロから始まっているのです。
自分の関心だけで選んだもの。
それこそが魂の声でしょう。
難しいと思っても関係ない。
素直な関心は、いつも道標です。
出来るか出来ないかや、
巡り合わせを計算で得ようとするより、
素直に進むほうが効率が良い。


