スリーカードの展開法と実例解説

スリーカード

タロットの0~21の番号をふってあるのを大アルカナと呼び、それを抜き出して使います。

これからが気になることがある人
達成したいことがある、解決したいことがある。
そんな時はすぐに【スリーカード】をしよう。

未来は自分が思っているのと全然違ったりします。ササっとスリーカードをすれば良くも悪くも必ず参考になる。
的中率も高く色んな占い方ができます。

的中させる使い方

  1. 気になることを心に浮かべましょう。ネガティブなのか、なぜ気になるか、いろんな背景があるはずよ。その不安や気になる部分をメモろう。
  2. その後で具体的に問いを決めます。
    仕事・病気・恋愛など1でまとめた背景をもとに「●●が気になる。その今後」のように問いましょう。

時間設定を加えたい場合

  1. 上の1・2で不安や気がかりを思いうかべながら「もう、そろそろ」解決するか「今後」
    「まだ、しばらく」●●は続くのか「今後」
    という文言をどちらか挿入します。
  2. 嫌な状況が続くか、良い状況がこのまましばらく続くかなど
    気持ちに合うほうを選びましょう。
  3. その際に、限界はいつかをカレンダーで切りのよい区切りでなく、
    心の限界として3日、1週間、3か月という風に真剣に向き合って頭に入れて置こう。
  4. そして占いは普通に解読していきます。

占い方法

  1. ぷちタロ・一日法・スリーカードなど大アルカナのみの場合はトランプと同じ方法で構いません。(ケルトやホロスコープと同じ方法でもよい。やりやすいほうにしてください)
  2. それを2つか3つの山に分けてから、順番を変えて積み替えてください。(カードの向きは扱いやすいほうで構いません。)
  3. ひとまとめにしたら正逆のないカードですから、後ろの絵柄を参考に、すべてが正位置になるよう表向きに並べていきましょう。
  4. 大アルカナだけを基本シャッフルし、上から 3 枚目を過去へ。
    同じく 3 枚目を現在に、また 3 枚目を未来に置きます。
    初めて使うときに、ぷちタロにて自分のスリーカードによい数字を占い
    、上から何枚目を使うか「独自の占い方法」を見出すのも良いです。

カードの解読

  1. 【過去】が、過去の出来事にピッタリのことがあるか。
    ない場合は現在のカードの原因と読めるかを考えましょう。
  2. 【現在】のカードが現状にピッタリかをチェック
    ピッタリの場合は、未来が悪いなら「鍵」ともなっているかチェック
  3. 良いカードなのに実際は全然よくない、悩んでいるとか、
    悪いカードが出ているが実際には良好な場合には「鍵」です。
  4. 【未来】が吉運か凶運かをカードから推測しましょう。
  5. 最後の時間設定がある場合は、設定した期限でどうと出たかを解釈しましょう。
  6. この場合のスリーカードの最終地点は時間設定で決めたところになります。

 

小アルカナを加えて占っても構いませんが、大アルカナだけなら吉凶はよりハッキリし、時間設定もばっちり当たります。

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スリーカード

運が満ちるまで待つのも努力のうち「悪魔の対策」

希望実現が叶うと出たら、努力はしたいと思うでしょう。しかも具体的な人物像まで出ているとなれば探したくなる。けれど探してはいけない運でもある。運は、そもそもあるのだから流れを変えないで何ができるでしょうか。試行錯誤した身近なお話から参考に出来ることがありそうです。
スリーカード

チェックが大事「占いがないと得られない運」

趣味や学習を減らそうかと思っていたところ占うと続けるようにとの指示。思えば自分では無理だと思うなどネガティブな方へ傾いていてもGolden Dawnで形勢逆転したりする。変化の分岐にいるときに、その気持ちを占いましょう。
落胆・しんどい・不安

願望を叶えるための簡単チェック方法

人は、上手く行かなさそうとか不運になりそうと知っているなら進めていかないのが普通。多少なりとも良いと思うから、大丈夫と思うから進めることも、時にチェックして未来を先取りするとよい。既に始めたことにも役立ちます。運のチェックをお勧めして試して欲しいチェック方法を書いておきます。
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戦車を未来への開拓精神として読む例

一度は去った困った人が出戻ってきたところで、早々に今後の悪影響はないかスリーカードしてみました。戦車が出た現在の読みが、今にピッタリか違うかが鍵です。今回は開拓していくと訳しましたので実例をさんこうにしてください。
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自分のストレス度を占おう「意外かも」

ストレスはないと勘違いしているときも、逆にあると信じ込んでいるときもある。ふとしたときに、スリーカードでチェックしてみると思い白いです。しかも、悪い時には対策がとれるから、後を思ってもよいことばかりです。自分の思いを背景に設定して、占ってみた私の実例です。吊るし人対策もありますよ。
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自分の現状をハッキリさせるスリーカード活用

スリーカードは、未来を知りたい時だけでなく、現状を知りたいときにも使えます。現状の自分がどうか、良い状態かを確認すれば落ち着く場合もあるでしょう。また、未来が悪い時には現在で変えられるのがスリーカードです。月で読むべき対策や未来の予測を解説しています。
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運が良い選択をどうやって発見するか

まだ始めていないけれど、これから始めようと思う件をスリーカードした結果です。その場合は正義は実際に過去ではないし、愚者の怠慢系も鍵と読むかの選択が要になる。これから始めることの吉凶を読むややこしい点を補足しておきます。
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厄介な対応は段階的に完璧とする

問題が起きたとき、困った人が問題を起こした時。どちらにしても「許容範囲ならやりすごしてしまう」ことも多いのでは?でも、双方に良い正解な対応からは運がアップしますが、単なる我慢からは運がアップしない。運アップを狙いながら納得した対応ができる手順を紹介します。
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気分が良くないのと運は別物「運を見よう」

運を落としそうな、運が良いとは感じない気分ってあります。だけど、それはあくまで気分であり「運は違う」ことだってあるわけです。本当に悪い影響の気分と、運を上げてる途中の気分を見分けるために運の流れをメインに占うと良いです。新たな視点で気分がスッキリした身近な実例です。
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視界が開ける体験ができる

複雑な状況下で、どう接して良いのかわからなくなるときがあります。そんなときに役立つ占いと女帝や節制の解釈を書いておきます。正しい読みをすると、きっと迷いが晴れて自分の立ち位置が見え、揺らいだ気持ちは消えるでしょう。
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