タロットのお陰で気づけた

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世界卓球が始まるので、直前番組を見ていました。
世界一の中国相手に競り勝ち、優勝した子など
またまた、楽しみな毎日が続きます。

しかし、彼らの日々の努力を聞くと勉強になります。
試合に負けたり、代表落ちしたり、様々なことをバネにしてはる。
進化しないと勝てない :bikkuri: だから、勝つためには自分超えが必須。
時に、自分のせいで試合に負ける夢を見続けるとか、
そこまで辿りついた人は、辿りついた人なりの困難もありました。

一度は勝っても、敵は自分を超えてくるであろうから、
自分も、また今の自分を超えねばいけないのですね。
そうやって1つ1つクリアして目標へ近づきます。

最近、進展したかたが多いとお話しましたよね。
全員、何かしら自分を乗り越える努力をしています。
欲しい仕事を獲得した人は、かなり努力していましたし、
新しい職場へ、新しい職種のために試験にも合格しました。

昨年は持っていなかった知識を、今は持っている。
昨年は、出来なかったことが出来るようになっている。
昨年と違う自分になろうとすると、時に自信が持てず・・・
次の段階へ進むと、また新たな弱気が襲ってきますが・・・

そこが運命の分かれ目ですよね〜。
不安になるより、期待に応えるためにイメトレしましょう。
良い環境に入れたり、望みが少し叶ったり、認めてもらったり、
自分に力をくれたり好意的にしてくれた人がいるわけです。
ベストを尽くそうと思いたいです。

大丈夫か自分?
と思うことはあるでしょうけども、そこで「大丈夫!」と言おう。
この間から自信のなさばかりが出てきてしまったのですが、
選手たちを見ていて、自分の愚かさに気づきました。
だって、彼らは本番を想定して厳しい予行演習をしているのよね。

そして自分に足りないものを見つけては、それを補強しています。
そうすることでしか乗り越えられるわけがないのに、
そこに気づかず、心配と恐怖に負けそうになっていた自分。

怖さを乗り越えるには、準備なのですよ。

あかんな〜。
選手たちは全員、ここに向けての準備をしてきたんです :bafu:
思えば私なんて、英語で話しかけられるのが怖いくせに、
ドラマのヒアリングを重視したままでした。
ヒアリングのために会話を加えたのだとしても、
会話の力がないくせに、予行演習もしていなかった・・・。

それで突然かかってきたら出来るわけない :no:

何を話してくるかを予測して返答の練習をするとかは、
選手たちは、ちゃんと実践しまくっているのに :good:
スリーカードをやってみて、周囲のお手本に気づけました。
タロットが教えてくれることは、私にとって本当に大きいです。

みんなも、やってみて意外な不足に気づけるかもしれませんよ。
実際のスリーカードは、こちらです。

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