正義の『凍結』イメージ

この記事は約2分で読めます。

今回の解読練習を見ていて思いましたが・・・
みんな、そうとう良いところまで読めていますね :good:
中には、他の人を見てあげたときには
ビックリするくらい予測が当たっていた話も伺いました。
占いが当たるというのは、みんなの読みをみてもわかる。
最終結果を読み違えている例は少ないです。

じゃぁ、どこが難しいのかと言うと・・・
自分を自分以外と区別しないで読む客観性です。
自分の結果を優しく読みたい誘惑は除外しましょう。
Golden Dawnでは意味が決まっていますから、
その意味から現実を想定することだけですよ。

それもこれも最後は決まったカード意味に帰する。
最後の最後には、カード意味をどれだけ深く知っているか。
どれだけ本来のカード意味で忠実に読むかです。

例えば、本日の例ならば【正義】でしたが、
動きが止まる意味だと皆知っています。
特定の契約を意味するような問いでもない限り
普通に進むであろう=続くであろうとと思っていると
不意に失速したり支障がでてきて頓挫したりがあるのだ、と。

20160319a

どういう感じで動きが止まるのかまで覚えていると、
恋愛でも仕事でも健康にでも間違うことなく使えますし、
その時点で『今から冷静でいよう』と私は心がけます。
まず、受け止める!

原因を作ってしまっているなら泣いても笑っても来る。
そんな心構えを作ったうえで、次には対策です。
悪い原因となるものを探していくうちに
「もしかして、こういうこともあり?」 と浮かびもする。
浮かんだら考えや行動を修正しようと考えるでしょう。

正義は、当然ながら進展や繁栄や促進ではありません :no:
一瞬、凍りつくようなイメージです。
そのイメージを的確に、いかに新鮮に思い出すかで、
色あせた単なる語句として覚えている人と違うが出ます。

実用とは身近なことですよね。
身近でなくなると全部が消えてしまうこともあるのは、
数学でも語学でも運動でもタロットでも全く同じ。
その意味で、実例を読み実感を蘇らせる機会にしてくださいね。

ブログ記事に出ているときだけでも実例を思い出し、
運勢に出た月で起きて来た出来事を思い出せば、
また実感が蘇り、カード意味を身近に温存しておけます。
その繰返しが客観性に発展していきますから、
例題を読む⇒ 自分の実例を思い出す という作業を大切に!