ただの悪いことはないのだ

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気分が好転して前向きになれてからというもの、
ずっと気分の良い前向きさが続いています。
その気分の好転が何で起きたかは、説明したよね。⇒こちら
とにかく、自分の思うとおりか、思うとおりじゃないかは別に、
常に「ただの悪いことはないのだ」と思うことは大事ですね。

すると、
不機嫌になったりガッカリして終わることなく、
そこを起点自分で作り出せない良い流れが出来ます。
その自分で作り出せないというのが大きな特徴ですよ。

20160216b

悪いときは無意識に、自分で作り出せると勘違いしたり
自分の心を改めることなく、望みをかなえようと画策してる。
困った生き物なのですよ。私たちって(笑)
でも、それに気づいて作り出せると思わないことよ。
その気持ちを実行に移すのが、ただの悪いことはないと信じて
思い通りじゃないとき即座に、「これで良いのだ」に変えよう。

すると、そこから何をしようか考えることが可能になり、
白紙にして邪念無くして動くことが可能になるのですよ :hint:
普通は、それがなかなか自発的には出来ません。
どうしても、自分の想定を優先させて意図的になるからね。

異変が起きるようなときは、間違った意図を改めるチャンス
神様が本当に良い状況へと背中を押してくれたと思おう。
後で小さな「なるほど」くらいは絶対に出てくるでしょう。
私の場合もあったよ♪(* ̄  ̄)b

祝日にウォーキング予定を勘違いして友達が来ず、
間違いに気づいたけどガッカリして終わるのでなく、
行く気持ちになってたので一人で歩いてみたら、
気分が最高の形で切り替わり今に続いています :keitai:

それだけでなく翌日は友達と歩く予定。
翌日も楽しく歩きました。ただ・・・
野菜室が空に近かった上に、土日が雨の予報だったから
買い物するつもりが、立ち寄ったスーパーがイマイチで買わず、
翌日が雨でも買い物に行くつもりでいたら深夜に雨が去り。

3日連続で元気に歩きました。
すると、久々に測った体脂肪が3%も減っていた :v:
朝ご飯前に歩くのは、脂肪を燃やしてくれるのかな。
こんな展開でないと3日間も歩くことはないものね。
「ただの悪いことはない」 と思えた自分が誇らしかったです。

いちいち思い通りにいかないからとガッカリしていたら馬鹿。
そうしなかったから得られたことが多いと思いました。
何でも次への橋渡しと思えたら、そこを起点にできるのだ。
しかも、そのほうが予測以上の喜びになりますよ。