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プラス思考の『使い時』を間違うな

この記事は約3分で読めます。

自分に自信がないときでも、平均よりは上かと聞かれたら
多くの人が、何の根拠も無く平均よりは上だと思っているとか。
実際にテストの点数をだすわけではない物事に対しては、
漠然とした物差しで考えるときがあります。
こういうのは、限定的にのみ必要なプラス思考でしょう :stop:

根拠がなくてもプラス思考でいないと生きていけないような
本当に厳しい状況下では、希望になり明日に気持ちが向かいます。
また、緊張を解さないと努力の成果が出せないときなどや、
根拠のない不安がでたときに、プラス思考で掃うと良い。
でも使い時を間違うと、何も達成できない自分になってしまう。

これは運勢にもピタリと当てはまるのです :hint:

頑張ってます。できています。と、
いつも前向きアピールのある人ほど、
自分が頑張りたいことだけ頑張って満足していたりで
残念ながら自分が把握できていないことが多いの。
逆に、注意点に多く気づくほど成功していきます。
これは、間違いのない事実です ::ne

とある博士達の研究で、どのような人が正しく自己評価でき、
どのような人が自己評価を誤る傾向があるかを調べた結果、
能力が低い人ほど自己評価が高いという傾向がわかったのです。

20160120a

あるテストをして成績が下から25%の人は、
上位40%程度にいるだろうと自分を評価するのに対し、
成績が上から25%以内の人は、上位30%くらいと考えます。
要するに….

成績が悪い人は「真ん中よりも上にはいるだろう」と考え、
成績上位の人は「真ん中よりも少し上くらい」と考えてる。

博士の研究から導きだされたのは
1.能力の低い人は自分のレベルを正しく評価できない。
2.能力の低い人は他人のスキルも正しく評価できない。
3.だから、能力の低い人は自分を過大評価する。

■ここに希望実現の鍵があると思います。

プラス思考で勘違いすると、成果には遠くなる。
プラス思考でさえ動けば、何でも神の助けが得られるとか
どんな失敗も、どんな困り事も、プラス思考でいれば、
すぐにでも、いくらでも挽回が可能というプラス思考が存在する :buru:
この研究結果で私なりに感じたのは….
1から3の法則に当てはまるのは、信じたいものを信じる人です。

この現象で重要な部分は・・・
能力の低い人ほど、1〜3を読んだときに自分を含めず
「そういう人いますよね」 と自分を棚に上げる特徴とのこと。
これをバイアスの盲点と呼び、簡単に言うと、
よく考えもせず「そう思ってしまう」思考癖。
その癖を気にかけない限り、永久に自覚が出来ない :no:

なるほどと思い当たる点として….
数年に1つくらいの成果を挙げ続けるユーザーは、
「そう思ってしまう」 思考癖があったとしても、
思ってしまったことを後でまた考えてみます
希望実現には、明らかにその差があると見て、
みんなで見習っていきたいと思いました。

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