感謝を思い出す2

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第1回は、静の時期に従ったことで感謝を思い出しました。
その日は、スタートにおいて感謝の気持ちは低く、
自分本位で、仕事をさっさと進めたいという気分だった。
それでも、静の時期に正しくない気分なのは知っていたから、
無理にでも正しい行動をしようという流れにしました :bafu:

すると神様が見ていると思える喜ばしい気分が出てきて、
ふいに信じられないくらい感謝の度合いがアップした。
降って沸くように過去の感謝すべき出来事が思い出されたの :love:
それと同時に、涙が出るような喜ばしさも湧き上がりました。

本当の幸せは、こういう気分だと思い出させてもらった。

20151121a

いつもは、次に何をしようと考えて動きます。
そういう時は、あまり運も良くなく調子もイマイチ。
けれど、頭に降って沸く感覚がドンドン出て、
お料理ひとつ取っても、いつもは何を食べようと考え、
ある意味で、食べねばならないから・・・的な感じなのに

作ろうと思う料理がいきなり頭に浮かび
すぐに行動に移して、どんどん進んでいく楽しさよ :heart:

静の時期は、やはり受信するほうが適切なのです。
人間の頭は、コンピュータとは違い受信しながら送信は無理。
そんなに器用じゃないのです。
1つのことを考えていると、それで頭がいっぱいになり、
考え=自分自身になるのが特徴。

だから、静の時期に受信しようとするなら徹底しましょ。
想像を膨らませたり、何が得かと考えずに無垢で過ごすこと。
間違って動きたくなり、間違って意図して動くとか、
誰かを頼るとか、連絡するとか、そういうのは良くない :no:
快適に受信できるように気をつけておくのがベストです。