虚しさ体験から学ぶ

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私はタロットと同時にシュタイナー実践を長年やっているの。
そのお陰で、タロットが的中するだけでなく外せるように
精神的な方向性を保てているのだと実感しています。
その発想は、各カードの解説と対策として生かされています ::ne

カード意味だけでなく、どのような感情を作れば回避可能かは、
タロット自体から出てきたものだけではない。。
みんなには、精神的なことも強化してもらう意味で
ただのタロットとは違う分、だるいと思う人はダルいかもね :ase:
自分を改めるというのは、なれるまではダルいものです。

けれど向上心を発揮して階段を上ったときの、
あの爽快感と達成感は、そうでないと経験できません。
アスリートでもない限りは、そこまで頑張りませんもん :hint:
それを運勢という日常から習得できたのも良かったと、
この年になると非常に強く思います。
やっぱ自分が強いと、色んなことが楽になるのよね~。

その精神的な訓練に、こんなのがあります。
虚しく過ぎていく時間を作らないこと!

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色んな場面でマイナス感情を、有益な方向に変えるのです。
そういえば、マザーテレサの通訳も勤めベストセラーを出した
シスターもおっしゃっていましたわ。
彼女が、一番下っぱの修道女だったとき、
食堂でお皿を並べる係りをしていたそうです。

きちんとしているのに先輩シスターから、
「あなたは時間を無駄にしている」 と言われたとか。
彼女は、毎日毎日、お皿を並べていましたが、
ただ、お皿を並べるだけだった。
どこかで、自分の仕事はつまらない雑用ばかりと思っていた。

けれど・・・
お皿を置くときに一人一人の幸せを祈るなら、
その時間は虚しく過ぎさる時間じゃなくなると教えられ。
多分、そのように気持ちを込めて行動できるのが集中です。
集中している時は、必ず心の中が充実していますね。
心の状態なので、暇か忙しいかの現実と比例はしていない。

シュタイナー実践でも、虚しさを徹底的に体験します。
落ち着いてなかったばかりに起きた【死神】の失敗。
人の言葉で乱された結果に招いたミスなど。
イライラや否定的な発想が、どれほど自分を苦しめ
しかも、次のミスや不運を招くのかを痛いほど知ること :bafu:

気づくこと。

不快を不快と思わずポイントを貯めたら、何か良いことがあるとか、
即座に不快をプラスに利用する策を、普段から持っておくこと!
影響を受けて乱れたほうの負けだと覚えておきたいです。
何度も同じミスをするのは、本当のバカ。
春に似たようなことでイラっとして苦しみました。
みんなに見放されないように、私も克服せねばです。

転ばぬ先の杖といいますが・・自分の弱点を自覚したら
その自覚を失わないよう、いつでも心に留め置いて、
ずっとずっと杖にしていかねばいけませんね :kira: