ネガティブを笑いで転じる

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この間、MLでも回した『笑い』に関してのお話です。
笑いとか、怒りとか、疲労とか、単なる気分でも、
それが運、不運に影響するのは実感してますね。
あるCMでは井上靖さんの言葉を取り上げてます。
努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る

そのまんまですよ。本当にそうです。
文句を言ってる人は、自分を変えようとせず
周囲を自分の思うとおりにしたがります。
了見が狭いものですよ。それでは運が来ない( ;^^)ヘ..

私たちは、そういう行動を取らないようにしますが、
たまには、思わぬ自分の言葉に気づきました。

いえね
最近、肩の関節がめちゃくちゃ痛いのですよ。
たまたま力の入り方が悪かったときに激痛が走り、
「痛い、痛い(>_<)」 と泣きそうにうなってた。
でも、ふと・・痛いとかネガティブな言葉が嫌だなと思った。
運が悪くなりそうな気がしたし

20151014a

そこで、激痛の肩を抑えながら「痛い」という代わりに
幸せ、幸せ!」と言ってみた。・・・すると
激痛なのに「幸せ」と言ってる自分がツボにハマり、
笑いが止まらなくなました :usi:
「あほや〜」と、しばらく笑ってました(笑)
痛いのを忘れて笑ってたのよ。

不思議と幸せ気分になれて良かったです。

するとユーザーさんからも、そんな話が聞けました。
嫌な気分になったときは、無理やりでも笑顔にしてたら、
嫌な気持ちも何処へやら。ストレスたまる展開にならないとか。

確か…
笑いには、健康面でも効果があるのがわかってきてる。
脳は、私たちの状態により様々な分泌物を出します。
痛いものを痛くないようにしてくれたりもする。
若返るようなこともあるし、痴呆症が緩和されたり、
騙し絵など、見えたまんまでなく勝手に状況を補ったり。

幸せだと声を発すと、幸せを感じる分泌物を出してくれたり、
気合いだ!と発したら、力が沸いて克服できたりもする。
ネガティブな気持ちを感じたら、まったく違うことをいう。
すると本当に面白くなったりします。
福が来なくても楽しくなると得。福でも来ようもんならラッキー。

痛いときは勿論、しばらく色々言葉で遊んでみようと思います。
使わないと損な気がしますね。

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