コンピューター版ぷちタロ占いをやってみよう

占いをしにいく

間違っているかもが福を呼ぶ

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TVを見ていたときに、ふと司会者の言葉になるほどと思った。
それは、映画の解説をしているコーナーだったのですが、
ある人が上手く行かなくなったとき
『自分は、どこで道を間違ってしまったのだろう』と呟く。

けれど、そのことに気づいたときは、ある意味でまた
スタートラインに立っているのだという話です。
だって、間違っているときには、そのことに気づかず
どんどん進んでいってしまうから :buru:

ほんとに、そうだと思いました。
わかっていると思っている時は、本当にはわかっていない。
「私は、何もわかってないのかも?」 と思った時には、
逆に、何かに気づけて成長する一歩手前なのです。

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シュタイナーも言っています。
いつも判断ばかりしている人は、何も進歩してない人だって。
判断を下せることとは、すでにわかってることですから、
判断ばかりしている人は、何も成長していない。
逆に、「わかってないかも」と思えたときが成長期 :kira:

運勢をプラスにして進んでいるときも同じです。
自分の感じ方しかできないと、何も読み取れてない。
自分に当てはまる部分に同調しているだけですもんね。

進展している人は、いつも「この解釈で良いのか」と
細かな点を確認してきます。決して、同調じゃない。
どこか臆病で「間違ったのでは?」と確認する人も同じ。
大抵、本当の意味で間違っていないことが多いし、
逆に、新しい視点や発見できる。
万一、間違っていても十分に取り戻せるパターンです。

「間違っているかも」
そう思える自分は、とても素晴らしいということよ :haku:
そこから傾聴する姿勢や確認する姿勢がでるものね。

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