コンピューター版ぷちタロ占いをやってみよう

占いをしにいく

最後に『思いを見る』のを目指す

この記事は約3分で読めます。

私は、多くの展開法を操ることはしてきませんでした。
詳細を見るケルトのような展開法は、すごく沢山ありますが、
初心者のころにケルトを覚えてから、他にも色々試したけど、
やっぱり、代表的な方法として必ず載っているだけのことがあり
覚えてしまうと実に役立つので、他に必要がなくなりました :good:

自然に、必要がなくなってしまったのです。

そして、悩みの詳細でなく運気が見れるものは、
ホロスコープしか知らないままに育ちました(笑)。
結局、この二つだけでプロ生活うん十年をやってきて、
更に確信したのは・・・これで良かったということです。

だってね。
最初は、どれも机の上の勉強みたいな状態ですが、
そこに実例が加わり生きたものになってきます ::ne
使う展開法が多くなるほど、展開法別の実例は減ります。
当然、分散されますよね?
ましてや、ケルトの7番とか4番とかいう箇所別になると、
そこに出たカード意味の実例を蓄積するのは難しくなる。
あれも、これもと試して全てが中途半端になりやすい :tara:

しかし、滅多に使うことがないけれど、もう一つ使うのが
セフィロトの樹を使った『心を読む展開法』です。

20141222a


これを使うことがないのは、人の内面に特化して
性格や心の中を事細かに分析するようなことだからなの。
例えば、ケルトなら潜在意識が4番に出てきますよね?
ホロスコープなら1番の補足として、7番を内面とします。

けれど、セフィロトの樹は10枚すべてが意識を示すします。

情熱だったり、長所や短所、自発性、理解力などなど。
そして最終結果には、ケルト同様で尋ねたことの答えがでる。
性格を分析したなら、性格がでますし、
あらゆる出来事に対して、どう思っているのかがわかる♪(* ̄  ̄)b
なかなか『思いを見る』のは興味深いです。

自分の思いも、なかなか自分では分からないものじゃない。
自分が何か(誰か)をどう思っているのかも面白いですし、
3年目に補習講座として続けてくださってる方には、
徐々にセフィロトの樹の意味や数字の意味から解説して、
最後には展開法として使える運びにしたいと思っています。

先頭を行く方も、数字の意味を解説されつつ、
どこに向かっているのか、展開法にするとは知らずにいるので
ちょっと触れておこうかなと思いました。

私の講座は、認定書や資格を与えることはありません。
だから、資格を餌にして走らせるつもりもありません。
逆に言うと、プロの方が補足として習って使うのは自由です。
初心者から始めて「使える」と自分で思った人は、どうぞご活用を!
周囲の人をみてあげながら、一緒に学んでくださればと思います。

一人一人に解説をお送りする為、結構いっぱいいっぱいなので
受講費が安くないと思われる方は遠慮して頂ければなと思います<(_ _)>

小さなデータを私の促し通りに心の中から見つけて収集してください。
気づくと作文タロットではなく、に答えが見えるようになるでしょう。
カード1枚1枚の詳細な印象付けを徹底して、魂にしみ込ませれば、
結局は、どんな展開法のどこに出ても同じという覚え方です。
目の前のことに使って、すぐに飽きてしまうような使い捨ては嫌よね。
カード意味の作文が出来ても、何もつかみ取れないと意味がないので、
ぷちタロット占いで大アルカナの実感を身につけてしまうと共に、
ホロスコープの運勢で感じたデータを絶対に日記として書きとめてね :pc:

忘れたデータは、ものすごく大きな財産を失うことと同じですから
どんな方法ででも忘れないうちに感じたことを残しましょう。

タイトルとURLをコピーしました