目的や希望が生きる力になる

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牧村三枝子さんという演歌歌手がいますが、
その方の話を聞いていて『怠慢系』のヒントを感じました。
怠慢系というと、世界や愚者、聖杯7や8など複数ありますが、
どれも、ぼんやりして集中力がないという特徴があり、
『目的意識』を促す意味が共通点ですねd(^_^)

現実を直視していないイメージかな :dissa:

彼女は、幼い頃に家庭で暖もとれない貧困さで、
中学卒業後に、歌手になって家族に家を建てると
15歳で単身上京。働きながら歌手の道をつかみました。
念願の大ヒットをしたのは、みちづれという歌ですが、
おもしろいことに、今朝、ちょうど思い出していた、
20歳くらいのときにお世話になった亡き仲良し社長の
唯一の得意曲で、意欲不足の私へのメッセージみたい(^・^)

そう感じた :hint:

彼女は、家を建て家族を呼び寄せたものの、
大好きだったお父様が亡くなってから、歌う気力が失せ
お酒におぼれて、肝硬変で余命5年と宣告されたとか。
その余命すら、当時は長すぎると感じたそうです。
彼女にとって、家族が働く『目的』だったのですね。

いいえ、生きる目的にもなっていたのですね。

目的を見失わないことは、本当に大切だと思いました。
希望や目標があると、楽しいのはもちろんですが、
逆に、生きるのが辛いとき、働くのが辛いときは、
目的が確認できると頑張ることだってできます :bafu:
理屈じゃいですよね。目的が持てるかどうかは!!

楽しい目的が持てるか、
現実的な目的になるか、
それは、どの周期にいるのかによりますが、
余裕があっても無くても、目的意識があると強いですd(ー.ー )

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