具体的な実行策が足りない人が始めるべきこと

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年明けに「今年こそ頑張ろう」と思っても
結局、変わり映えしない一年になる人は、
年初のスタートをどうするかがすごく大事🔑
1月を無駄にしてはいけないのです。

時間を無駄にしないコツ

何もせず時間が無駄になるのは、
具体的に何をするかがわかってない。
決まっていないのが多くの原因です。
「どうしようかな~」という間に時はすぎます。
そういう人は、これから示すことを始めましょう。

抱負があるけど具体策がまだ

漠然と抱負があるだけの人は、
具体的行動のキッカケ作りからです。
頭で考えてキッカケがでたりはしません。

1.動かない原因を書き出そう

文字にするとわかりやすいです。
その原因に対して「どうすべき?」と
問いを書き加えてみましょう。
毎日、その文字を見るのがスタートです。

それで終わりではない。
それは始まりです。

2.祈念をして運を呼ぶ

どうすべきかが浮かばないときは、
祈念の力を貸してもらうのが正解。
毎日、その「どうすべき?」の文字を見て
下のように唱えれば運が発揮されます。

自分は今年の抱負の為に何ができるか
どうすべきかが知りたいです。
一日中、神に向けて思考を全開にしています。
自ら思いついたように信号をキャッチして動きます。

3.それを終えたら無になる

1と2をすれば何も考えずに普通に過ごすのが鍵。
へたに「浮かんでいるか」を意識してはダメ。
無になり普通に過ごして、また翌朝には祈念する。
それをしばらく続けていくだけです。

4.答えが来た感触はわかります

まったく意識していないときに起こした
自分の行動から「これかも😊」と感じます。
答えが来た時は、自分にだけわかります。

それを感じるまでは日常の範囲で、
思いつくままに普通に過ごしておくべし。

答えは…
邪念もなく探しもしていないときに、
不意にやってきますし、行動した後に
「既にキッカケで動いていた」と気づくこともある。

いずれにせよ答えに気づけるまで
出来るだけ無意識に普通に!
祈念以外に頭で考えないことです。

 

要は、頭にスペースを空けたいのです。
その空いたところに答えが降りてきます。

考えれば考えるほど答えが遅れるのは、
空きスペースを埋めてしまっているからよ。
頭を解放的に全開にしておくのが鍵。
私は、これで何度も答えをもらっています。