山中教授が試みた「苦手克服術」

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先日、山中伸弥教授のお話を書きました。
もうひとつ後で思い出しました。
それはGolden Dawnタロットにも一致し、
私が学んできたことにもピッタリなので
運を上げるための努力方法とできます。

徹子の部屋で教授が苦手なことを
どう乗り越えてきたかを語っていました。
誰でも同じ方法で出来るし、
運勢でトライしていることと同じです。

山中教授が試みた「苦手克服術」

彼が若いころに留学している時、
もっと社交的になるようにと勧められ、
自分には無理だと行った時のこと。

海外では週末にはパーティーがあるけど、
自分は人と話すのが苦手だから、
独りで研究しているほうが良いと言った。
すると指導教授の方だったか、彼に
「だったら演技でも良い」と言ったのだそうです。

それが得意に慣れなくても良い。
だけど、演技するだけで良い。
そう言われた山中教授は、
「演技だけなら自分でもできるかも」
と思ったそうです。

本当には打ち解けていなくても、
ふりをするだけなら出来る。
社交的なふりをしているだけ。

それを続けているうちに、
いつの間にか苦じゃなくなっていた。
出来るようになっていたと言います👍
そういうことなのですよ。

運勢でも、その月の課題がありますよね。
いろんなところで自分の「我」でなく、
「素」でもなく、運の指示に合わせてみる。
不得意なことも絶対にあるけど、
課題を完璧にすることは誰にも出来ません。

出来るのは、努力することのみ。
身構えて、準備して、一定期間だけ、
指示に沿うよう考えてみるだけで良い。
すると不思議と感覚がつかめたりするの🤗

やらねばいけないと負担でも、
頑張らなくて良いと言われると気が楽で
結局は出来ていたパターンと同じ。

山中教授も、そうしているうちに、
どんどん人との交友の機会も増えて、
苦じゃなくなっていたそうです。
そう話していらっしゃいました。

私は、元気が足りないときに
あほみたいですが「やったーヽ(^o^)丿」と
繰り返して小声で叫んだりしています。
やったー、やったー! と言って歓喜すると
本当に気分が良くなり元気が出ます。

そして大抵、その後に本当に元気になる
何らかの嬉しい知らせがきたりする。

不快や苦手より、ふりでも良いから
楽しくできてる風にしてみましょう。
きっと周囲にも魅力的に見えていますよ。

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