豚もおだてりゃ木に登る「特別な日につながる節制的日常」構築法

この記事は約3分で読めます。

今が未来を作っている。いつも今です。
節制についてイマイチわかってない人は、
今日から節制をリアルに感じてもらいたい。
ちょっとでも目標達成へ近づいてほしいです。

すっごく大事だな~ と
つくづく感じている節制を今日も解説するね。
節制の攻略と活用が人生の差になる!
ある意味で当たり前のことやねん。

365日の大半が節制です。
だって、試験当日、試合当日など、
特別の日よりも普段と呼ぶ日が殆どでしょ?
そこで何をしているか、してないかの差です。
特別な日につながるのが節制的日常なの。

節制に合う動きとは

やりたいとか意欲的とか思えなくても、
毎日続けるルーティンワークや努力が、
しっかり未来の備えになっています。習慣化!
アスリートが毎日続けている基礎練習もそれ。

みんなが毎日きちんと続ける色々な努力。
勉強、健康、対人、あらゆることがそうやよ。

 

アスリートが言うのを聞いたことない?
「一日さぼったら取り戻すのに一週間かかる」。
それを作り上げねば目標は言葉だけになっちゃうの。
私たちは殆どの人が、なっちゃってるの(;´Д`)
悲しい~

沢山の良い習慣をもっている人。それが節制。
目標の為に必要なことを一定期間に続けること。
それが節制。きつかろうと「必要なことをする」習慣。

でも・・・
楽しいか楽しくないかに左右されるのが凡人です。
楽しくないとすぐ止めるか怠るでしょう :ase:
そこをどう攻略するかなのだけど・・・
本来、楽しさや情熱は後回しが節制なのだと、
そんなことを言ってもしゃーありません。

出来ないままにするよかまっしなので
とりあえず実行できる流れを作りたいです。

褒められてる仮想現実を作ろう

特に誰も褒めてくれないかもしれません(笑)。
特に褒めてもらえるようなことなどない。
だけれども「すごい努力しているね :good: 」という
想像のシーンをイメトレしてみてください。

まだ何も努力してなくてもよいです :no:
とりあえず「いえいえ、大したことないねん」
と気持ちを込めて唱え続けましょう。
「当たり前のことやと思ってるから」と唱えよう。

嘘でいいから周囲の「すごいやん」という声に
謙遜半分で返しているシーンを作れ!
良い気分でしょw

「これくらい普通やから大したことないよ」
「ずっと、やってるから当たり前やねん」と、
おこがましいけど朝晩、唱え続けてくださいw
そしてどんな未来につながったか想像してください。

最初は、それだけでいいよ。やらなくても。
やりたい、と普通に思うまでやるべからず!
無理にやろうとして嫌になられても困ります。
まずは想像の中で褒めて、謙遜し続けよう。
どんな未来がくるか想像できてくる。
そして、やろうと思ったらスタートです。

目標には全然足りてないと思うけど、
自分で自分を盛り上げてくださいな。
せめて、それくらいのことは続けてね。
盛り上げていけば、いつかは始められる。

休養か動きかの意味選択

休養と読むか、地味な努力と読むか。
ケースバイケースなので書いておきます。

休養の場合は体調不良や病気を含め、
過労やハードな状況が続いているときに
「休養の必要性を説く意味」で選ぶと良い。

それ以外は動きを取る場合で、
特別ではない地味なことをキチンとです。
意識して動きを作るベースとして使います。

・ただ控えるべきか
・淡々とした積み重ねか

正しく選べば未来の備えになるのが節制。
アホの一つ覚えで何でも休養と読むと、
正しく読んだ人との差はドンドン広がるから
正しく選んで節制に未来を作らせましょう。
まずは自分をおだてること。豚もおだてりゃです :usi:

タイトルとURLをコピーしました