もう一息!もう1mm頑張れる

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アスリートは、トレーニングで自分を追い込む。
研究者も、不可能と言われることに取り組む。
限界は役に立ちます。なんと不思議なことでしょう。
ずっと限界がこなければどうだったろう。

限界は必要やねん

みんなも、そう思うシーンがあるでしょ?
限界が来なかったら変われていたか。
いいえ、なんやかんや言いつつそのままでした。

限界をどう迎えるかが大事

もう一息!もう1mm頑張れる

昨晩は、限界ギリギリで何日もつかと感じてた。
けれど今日の午後からは徐々に力も戻ってきた。
まるで昨晩の限界が嘘のようです。
ヘロヘロでフラフラで完全に先が見えない崖の上に
追い込まれたような感覚で過ごしていました。

でも、わかった気がします。
いつでも自ら限界へ追い込んでいる人は、
限界でも、その向こうがあると知っている
きっと、そうです。超えた経験から知ってはる。

限界の向こうを知ろう

それを一度は体験する大切さ。
いつ体験できるのか。

体験するには2つの方法がありますよ。
理想は、運が悪くないときに自分で追い込むこと。
アスリートのように限界まで自ら追い込んでみる。
それはステップアップになるでしょう(⌒∇⌒)

もうひとつは…
自然に限界がきたときに諦めず奮起すること。
要は、崖っぷちになる出来事が来るまで放置です。
だけど、それは運が低迷してきて起きるから、
メンタルで感じる辛さは倍増してしまう。

だったら今、目標がある人は自ら追い込もう。
取り組まねばいけないことに自ら奮起しましょう。
そのほうが賢く成功体験ができるのよ。
究極にしんどい気持ちに近づくと限界だと感じる。
そこであきらめないで持ちこたえる体験!

限界好きになってみる

いつでも限界は転じる機会です。
さんまさんの例えも書いてきたけれど、
嫌なことが嫌じゃなくなったら怖いものなし。
それは「もう限界・・」と言いかけたときに、
その後すぐ「・・じゃない」と付けるだけでOK。

もう一息!もう1mm頑張れると思うこと。
たったの1mm、持ちこたえてみましょう。
きっと「超えられる」体験が出来ます。

1mmしか残ってないねん。
でも1mm残ってるねん。
それで十分。

  • 不安と臆病に対しては勇気を出す1mm。
  • 疲れと困難に対しては「みんな超えてきた」という
    事実を踏まえて元気を奮い起こせる1mm。
  • 怒りと不満に対しても「ただの悪いことはない」と
    冷静に未来を作り出すファイトの1mmです。

1mmを出せば必ず何か出る。

不安か不満か疲れは、きっとある。
それは限界まで追い込んでみるチャンスです。
そんな考え方もありかなと思ったのでした。
「んなアホな~」と言いつつも心のどこかに
ちょっと置いていてくださると嬉しいです。

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