不安がる癖は止めよう

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周囲のおばさまがたが、やたらと不安をあおってきます。
トイレットペーパーと箱ティッシュがなく、
売り切れ状態なのだそうです。あれ何やろう??
一緒に怖がらないと仲間じゃないみたいな??

原料もなにも不足していないといってるのに・・・
とうとうお米やインスタントラーメンも消えて、
だったらとパックのご飯を買ってきたとか。
「これから始まるから」と言っているのですが、
そんなんするからなくなるのよ。

昨日も書いたけど私は絶対に買いだめしません。
なくなれば館内のトイレでも使いますと言ったの。
すると、どうしても不安がらせたいみたい。だってね、
「トイレットペーパーが切れたらトイレも使用禁止になる」
と言われました。

もう言うてもしゃーないから
「そうなんですね」・・・と合わせておいた。
絶対に買いだめなんてしないと意地になってます(笑)。

こんな風に緊急時でなくても周囲は影響を与えてきます。
それって結局は自分との戦いなのですね。
日本新を出した大迫傑選手もそう言ってました。
自分の不安に負けないよう努力しておこう!

自分が弱いから不安になる。
不安は自分の中にある。

アスリートでも私たちでも同じです。
不安ならば、それまでの間に備えをするべきです。
あれだけ昨年は断水や停電もあったのに学習してない。
十分に余裕があるときに備えておけばすむ話です。

どんな時でも!
緊急な時こそ試されています。
バタバタ慌ててろくなことがないのは承知。
だから、慌てそうな時にも数分で良いのだから、
一旦落ち着いて「ただの悪いことはない :heart: 」と祈念し、
自分がとろうとしている行動をぷちって確認してね。

普段のどうでも良いとき以上に信じる力がいる。
だけれども、よい成果を導き出した人に言ったのは
そういう苦しい時ほど得られるものの意味も大きい。
ただ助かったとか朗報というだけでなく意味がある。
「なるほど、つながっていたのね :po: 」と必ず言えます。
 
人生、ちょっとばかり良い時もあるけれど、
どんなときも未来につながっているのを忘れず!
未来に何を備えて行こうかと考えてみればよい。
つながりを体験した人は分かっていると思うけど、
お金は本当に必要な時には突然出てきます。
どういうわけかお金がないばかりにダメになることは少ない。

チャンスが神様からのおくりものだったら、
ちゃんと進むように流れていくと信じて良い。
普段から信じている人には必ずです!
昨日今日ブログを読んだ人は「何それ?」でしょうが、
信じる気持ちを育てている人には自明のことなはず :love:

祈念をしながら明日に備えて過ごしましょう。
今が未来につながっていることでは皆平等です。

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