コンピューター版ぷちタロ占いをやってみよう

占いをしにいく

先入観を捨てて優先順位を見つけよう

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将来の為に『今』は、どういう時期なのか。
何が大切なのか。
それを占う期間設定なしのホロスコープをアップしました。
https://putitaro.the-xx.com/12226/

自分の事情は、自分にとっては外せないもので、
それは仕事やお金や体調など自分で気にするものが優先。
それ以外は後回しとしか考えられないこともありますね。
・・でも、それが繁栄を潰していくかもと思えたのが今回の例。

審判で解説したことは、人生の岐路です。
審判が中心にあるとき「また今度」としたら、
これまで、二度目のチャンスを得た例は誰もない。
消えた機会は、もう二度と戻ってきていません :gakkuri:

多少の問題があっても頑張ってチャンスはつかまねば!
と言われているみたいです。

20190923a

自分の優先順位が、ズレてるときもあるのよね~
だって現実を重視したいし、不安は嫌ですもん :tara:

先日、書家の金澤翔子さんが金スマにでていたの見ました?
私は、録画しておいたの。お母さんの判断を聞いて、
中心が審判のときにするお手本みたいに感じました。

毎月の五行の実例でも、運の力は強烈に感じます。
知っていようといまいと、運があり、吉凶は
運に乗っているか、逆らったかだけで違ってきます。
ほんとに、それだけです。

お母さんの判断が、運に乗せたという他ないです :haku:
お父さんが早くにお亡くなりになってるようですが、
彼は、翔子さんの文字をずっと褒めていたそうです。
障害があるとか、誰が書いたか知らなくても関係ない。
彼女の文字には、特別なインパクトがありますもん。

彼女が書家になったキッカケは、就職できなかったこと。
ダウン症でも自立させようと頑張って育ててきましたが、
結局、仕事が決まらなくて「どうしようか」と思ったとき、
母親がふと、亡き夫の言葉を思い出したそうです。
「翔子が20歳になったら個展を開いて書を見てもらおう」

それを、せめて遺言として実現させようと思った。
翔子さんの書を多くの方に見てもらおうと頑張って個展を開催。
それが話題を呼び、書籍発売の話も頂くなどつながったそうです。
その無欲の精神とでもいうのかな。つながってくるの :kira:

とうとう2020年のオリンピック公式ポスターの依頼があり、
彼女もアーティストのひとりとして参加するようです。
将来のために「今」をどう過ごすかは大事です。
そこで、まずは仕事を探して落ち着いてから!
と言ってたら今はないのです :syun:

先入観を捨てて正しい優先順位を見つけるために、
ホロスコープの期間設定しないタイプもやってみましょう。
ケルトじゃないから、何のためと限定できません。
する必要はないです。
ピュアに何運が良くて、何を優先すべきかを見て、
自分の方を矯正していけばよいのだからね :pati:

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