感情のもつ力を守った人たち

立春がすぎ2019年がスタートしたと思った途端、
まるで時が来たかのように特別な時間が流れています :heart:

空亡だからこそ惜しまず費やすものの成果を感じる。
こういう力強い感情がでてくると、怖いものなしです。
何十年の歩みが、すべてつながってきたと感じられると
これからのつながりも、今に意味があると思えます!

昨日は、思考と感情がバラバラになっている現代と、
それを整えさえすれば、感情は別の役割ができると
示したつもりです。
脳の力をまだ半分も使えていないと言われていますが、
実は、感情ですら動物と同じレベルでしか使えていない。
いろんなことをわかりやすく書いたつもりなの。

Golden Dawnを習っている人でも、普段はあまり考えたことがないお話をして、楽しんでもらえればと思います。人間と動物の違いや、Golden Dawnが感情を通して人間に活かせる理由をお話します。

続きとして今日は、
科学の発達と感情の関係や秘密結社など
せっかく覚えたGolden Dawnに関係することも書いて
太古の時代から未来までを感じてもらおうと思います。

人間が、初めて世界に現れたころ、
私たちがGolden Dawnで意識するようになった感情を
みんな普通にもち、それを霊界と呼んだかは知りませんが、
特別な世界とつながっているのは感じていました。
動物は、研究しなくても毒がわかるようなものです。
逆に思考は発達しておらず、考えられることは限られていた。

20190207a

それまではGolden Dawnの感情がすべて、
鮮明に自分の中に生きているような状態です。
浮かんだ感情が現実だと常に実感がある状態なわけ。
答えと共に生きているような状態なのです。
だから間違いが起こりえない世界です。
だから、神の世界に居たと言えるわけですね。
なので、そもそも悟性は要りませんでした。

そこから、だいぶ経過したのちに思考が発達し始めました。
それに伴い、科学も発達し始めてきますが、その過程で
感情は個々人にしか属さないものと軽視する流れになり、
感情が、現実を示すという力が消えていったのです。
感情と思考の関係を正しく整える方向とは違って進んだのです。

もし感情の持つ力を保持したままで思考が発達したら
正しい答えを知り、その実現へ思考を奉仕させられました。

原因は、人間が自我を持ち個人を重視し始めたからです。
アダムとイブ、カインとアベルなどのお話が有名です。
こういう過ちを示しているであろう文献も多々あります。
ただ感情が正しい答えを受け取る器官じゃなくなったので
思考は、正しい解釈をするのがどんどん難しくなりました。
でも失敗できる可能性が生まれた瞬間ともいう。

けれど、科学が発達し始めた途上において
雲行きがあやしいと察知した秀でた人たちがいたのです。
その一部の人が、未来の為に感情と現実のリンクとして
Golden Dawnのようなヒントとなる物を残しました。
それが、やがて印刷物になり現代まで残っています。

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